2K Japanは、『シヴィライゼーション VI(Sid Meier's Civilization VI)』のインド文明を紹介する国内向けファーストルック映像を公開しました。
インド文明の指導者となるのは『4』や『5』、『Revolution』などの過去作でも登場していたお馴染みの偉人「ガンジー」。同指導者の固有能力「サティヤーグラハ」は、これまで遭遇した他文明のうち、宗教を創始済みで、戦争中ではない文明が多いほど、信仰力にボーナスが得られます。また、ガンジーを相手に戦争を始めた文明は、幸福度に通常以上のペナルティが課されるとのこと。
さらに、インドの固有能力「ダルマ」では、自文明の宗教だけでなく、インドの都市に存在している全宗教の信者信仰を取得でき、固有ユニット「ヴァル」は隣接した敵ユニットの戦闘力を低下させられる効果を持っています。固有施設「階段井戸」は住宅と食料を産出しますが、農地の隣に建てると食料、聖地の隣であれば信仰心をさらに産み出す効果を持っているようです。
『シヴィライゼーション VI』はPCを対象に海外で10月21日発売予定。Steamでの国内向けリリース日は10月22日に設定されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
太ももが揺れる!『モンハンワイルズ』歴戦王アルシュベルド装備に追加ギミックの報告
-
ローンチから45日の決断―『Highguard』3月12日でサービス終了へ。新要素を追加する最後のアップデートが近日配信
-
『バイオ レクイエム』レオンとグレースのプレイ体験に差がありすぎる!?ホラー寄りとアクション寄りの違いがSNSで話題沸騰、ミーム化?
-
『バイオハザード レクイエム』メタスコア更新で2026年発売のゲームで暫定トップ評価に。『ぽこ あ ポケモン』と並び日本の作品が好評
-
『ディビジョン2』新DLCが今年2026年配信!待望のクロスプレイやサバイバルモード復活などロードマップも公開
-
『オーバーウォッチ』×『ニーア』のコラボが決定!「2B」「9S」などヨルハ機体が描かれたビジュアル公開、スキン登場か
-
モンゴルの大地を馬と駆けるオープンワールド『The Legend of Khiimori』早期アクセス配信開始。馬の配合まで行えるこだわりっぷり
-
発売迫る大作オープンワールドACT『紅の砂漠』ウィッシュリスト登録数300万件突破!1か月で100万件増加しゲーマーからの熱視線も最高潮に
-
期待の脱出シューター『Marathon』約3か月のシーズン制でワイプあり。ランクマ実装などロードマップ発表―3月6日ついにローンチ
-
『バイオハザード レクイエム』販売本数が500万本突破!1週間足らずの爆速売上、高評価が後押しか





