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Game*Sparkリサーチ『ゲーム業界における今年の漢字(2016年)』結果発表

毎週恒例の読者参加アンケートコーナー「Game*Sparkリサーチ」。今回は『ゲーム業界における今年の漢字(2016年)』というテーマで皆様から募集した回答をご報告します。

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Game*Sparkリサーチ『ゲーム業界における今年の漢字(2016年)』結果発表
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毎週恒例の読者参加アンケートコーナー「Game*Sparkリサーチ」。今回は『ゲーム業界における今年の漢字(2016年)』というテーマで皆様から募集した回答をご報告。

回答では様々な漢字が挙げられていますが、中でも共感が多かったのは以下の漢字でした。

    コメントNo.2: スパくんのお友達 さん
    「豊」
    こんなにゲームが豊作の年も珍しいから
    FF15やトリコの長期留年組も発売になったし
    来年もいろんな作品に期待

    コメントNo.19: スパくんのお友達 さん
    「未」
    今年もValveは3を学習しなかった
    HL3 Portal3 L4D3は未だ出ないまま。。

    コメントNo.1: スパくんのお友達 さん
    「続」
    有名続編タイトルや長期開発タイトルが多く発売された年だった。
    今後についての希望も持てた年だったので。

    コメントNo.9: スパくんのお友達 さん
    「金」
    発売日が重なりお金が足りない

「豊」は『ゲーム業界における今年の漢字(2015年)』でも多くの共感を集めていたということで、今年は昨年以上にゲーム豊作の年であったことがうかがえます。また、「続」に関しては『FINAL FANTASY XV』や『人喰いの大鷲トリコ』のような長期開発タイトルの発売だけでなく、『Red Dead Redemption 2』『The Last of Us Part II』『MARVEL VS. CAPCOM: INFINITE』など、ファン待望の続編発表も共感を集めた理由かもしれません。Valveゲームの3が出ないのは…まぁ例年通りということで…。その他には次のような漢字が挙げられています。

    コメントNo.5: スパくんのお友達 さん
    「仮」
    良くも悪くもVR一色の年だったようにおもうので、
    VR=仮想現実の仮で。


    コメントNo.36: スパくんのお友達 さん
    他の人のコメもあるように、一番ゲーム業界での大きかった流れはVR元年と言われて騒がれた年だったから「仮」かな
    まあ結果はあまり芳しくなかったけど
    豊作っていうけど今年は発売前にはすごい注目集めてたタイトルも多かった割に、期待はずれというか凡ゲーだったのも多くて俺的には去年のほうが豊作だったってイメージあるわ

    コメントNo.10: スパくんのお友澤さん さん
    「待」
    今も昔も沢山の人が発売を待っていたゲームの世界に擬似的に入り込めるVRの発売、その技術が一般的に普及される時代が来ることへの期待
    来年の豊作確定な洋ゲーの発売まで待機
    洋ゲーのローカライズを受け持つ会社の日本人プレイヤーへの接待の精神に期待

    コメントNo.22: スパくんのお友達 さん
    「遂」
    ペルソナ5やFFXV、そしてトリコなど遂に発売を遂げたゲームがたくさんあった印象。

    コメントNo.6: スパくんのお友達 さん
    ありきたりだけど「驚」てのはどうだろうか?
    VRゲームの普及とか皆の予想外の発表とか、まぁ毎年いろいろと驚かされてはいるから今更という気もしないでもないけど。


    コメントNo.32: スパくんのお友達 さん
    「驚」に1票。
    いろいろ衝撃的なニュースがやっぱ今年は特に多かった。小島監督の件はもちろんそうだし、ソニーの隠し球ソフトとか、最新作で印象をがらっと変えたタイトルとか、Proとスコルピオとか性能という意味での上位版は初だったのもある。
    あと一人称タイトルが今まで以上に増えた感じもするね。

    コメントNo.8: ちんすこう さん
    「過」だと思います。
    優れた新規IPが次々と生み出され、更にはコンシューマーにおけるライフスパンもPS4 proの発売とscorpioの発表を節目に大きな変貌を遂げた2016年。ゲーム史においてもある種の節目になったような一年であったように思えます。

    しかしその一方で、最適化不足や作り込みの甘さによるクオリティの低さの目立つ、あるいは開発とユーザーとの間での認識の差異が原因でコミュニティでの議論が『過剰』なまでに暴走してしまう作品が現れた年でもありました。またリマスターや長い間続いてきたフランチャイズのような、『過去』に縛られているようなゲームが多く登場したことも特筆すべき事でしょう。

    コメントNo.11: スパくんのお友達 さん
    「延」
    発売日延期タイトルがたくさんあった
    VRという革新的なハードでゲーム業界が成長を延ばした(伸ばした)

    コメントNo.18: スパくんのお友達 さん
    良作の「良」
    今年はトリコやFF15などのずっと待ち望まれたゲームが遂に発売を迎えたり、和ゲーもペルソナや龍が如く、ダクソ3など熱の入った数多くの作品が出てきて、アンチャ4やTF2、BF1、OWなどの洋ゲー含め良作に囲まれたいい年でした。

    コメントNo.14: カモメ軍曹 さん
    革命の「革」じゃないですかね。

    VRと言う新技術。技術の進歩によりどんどん進化していったゲーム。
    すべてゲーム業界に革命をおこしたと思うんです。
    こんな綺麗なグラフィックでゲームができるのか!
    あの有名なゲームの続編が出るのかとかね。
    VRも昔からありましたが技術進歩でとんでもないものになってますしね。

    コメントNo.15: スパくんのお友達 さん
    「質」
    家庭用ゲーム機は持ってないので、PCゲームに限定して言うけど、この1文字になるかな。
    ゲームプレイ自体は非常に優れていて面白い作品が多かったけど、その一方で肝心の最適化不足が目立つ作品が多かった。
    最近だとマフィア3やディスオナード2が最適過不足で有名だけど、来年は延期してでもいいから高品質な状態でリリースして頂きたい。
    GTA5は延期ばかりでヤキモキ感が酷かったけど、結果的にはうまくいったから各社に見習って欲しい。

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《RIKUSYO》

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