パブリッシャーRaw Fury Gamesは、Odd Talesが開発する新作タイトル『The Last Night』を海外向けに発表し、ティーザートレイラーを公開しました。
本作は、忘れられたシネマティックプラットフォーマージャンルの復活を目指し開発されているアクションタイトルで、ネオンが眩しい2Dなサイバーパンク世界とオープンワールドを特色としています。公式サイトによれば、開発元は『アウターワールド』『フラッシュバック』『エイブ・ア・ゴーゴー』の伝統を追及したいとのこと。
ハイウェイで運転したり、ドローンを飛ばしたり、といった様々なゲームプレイが楽しめ、ゲーム内ではインタラクティブな複数の選択イベントも発生。2Dでオープンワールドという珍しい作品ですが、タクシーやフェリー、モノレールを使用して地区間を移動できるそうです。
『The Last Night』はコンソール(機種不明)/Windows/Macを対象に開発中。続報は2017年中に届けられる予定です。なお、今作はCyberpunk Jamというイベントにおいて、わずか6日間で作られた同名フラッシュゲームが基になっており、そちらは今でもプレイ可能となっています。
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