パブリッシャーRaw Fury Gamesは、Odd Talesが開発する新作タイトル『The Last Night』を海外向けに発表し、ティーザートレイラーを公開しました。
本作は、忘れられたシネマティックプラットフォーマージャンルの復活を目指し開発されているアクションタイトルで、ネオンが眩しい2Dなサイバーパンク世界とオープンワールドを特色としています。公式サイトによれば、開発元は『アウターワールド』『フラッシュバック』『エイブ・ア・ゴーゴー』の伝統を追及したいとのこと。
ハイウェイで運転したり、ドローンを飛ばしたり、といった様々なゲームプレイが楽しめ、ゲーム内ではインタラクティブな複数の選択イベントも発生。2Dでオープンワールドという珍しい作品ですが、タクシーやフェリー、モノレールを使用して地区間を移動できるそうです。
『The Last Night』はコンソール(機種不明)/Windows/Macを対象に開発中。続報は2017年中に届けられる予定です。なお、今作はCyberpunk Jamというイベントにおいて、わずか6日間で作られた同名フラッシュゲームが基になっており、そちらは今でもプレイ可能となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
武将ではなく百姓で国を支配する、成り上がり戦国RTS『Peasant Samurai ~ 百姓ノ持チタル国』Steamで8月3日発売
-
『ゼルダ』『スカイリム』に着想を得た、最大4人で協力するオープンワールド冒険RPG『Taival』Steam早期アクセス開始!敵を吸収して変身する相棒と歩む旅
-
ボス戦だけ3D格ゲーになる2Dドット絵ベルトスクロールアクション『Final Boss』発表!
-
ゲーフリ新作ARPG『Beast of Reincarnation』戦闘システム紹介映像!ソウルライクのように受け流しつつ、相棒犬クゥのスキルをコマンド式に選択
-
竜騎士07氏関わる『SILENT HILL f』『ひぐらしのなく頃に奉』コラボバンドル配信開始!前者の半額セールもSteam/PS5で実施中
-
RPG界随一のブサイク主人公の下剋上。話題の台湾発『活俠傳(かっきょうでん)』の魅力を改めて紹介。パワプロ式育成×ギャグ満載の武侠ライフ、心までブサイクになるかもあなた次第
-
五つの元素を組み合わせ自分だけの魔法ビルドを作り出すローグライクSRPG『Hope of Elements ー 魔女とドラゴンの旅』Steamデモ版配信!
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
スイッチ2版『ワンス・アポン・ア・塊魂』10月8日発売決定!追加DLC「ローリングライブハイライツ」も全機種で配信へ
-
『ウルトラマン FE』新作が20年来ない。だから「ウルトラマン」のいる『GigaBash』に飛びついた―巨大特撮スターもDLCで駆け付けた乱闘ACT、遊んでみたその結果は




