Crytek新作『Hunt: Showdown』E3へ出展―『Hunt: Horrors of the Gilded Age』の再構築作品 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Crytek新作『Hunt: Showdown』E3へ出展―『Hunt: Horrors of the Gilded Age』の再構築作品

Crytekは、新作タイトル『Hunt: Showdown』を、2017年6月13日から6月15日まで開催される「E3 2017」へ出展することを発表しています。

ニュース 発表
Crytek新作『Hunt: Showdown』E3へ出展―『Hunt: Horrors of the Gilded Age』の再構築作品
  • Crytek新作『Hunt: Showdown』E3へ出展―『Hunt: Horrors of the Gilded Age』の再構築作品

Crytekは、新作タイトル『Hunt: Showdown』を、2017年6月13日から6月15日まで開催される「E3 2017」へ出展することを発表しています。

同作は元々は2014年に、『Hunt: Horrors of the Gilded Age』という名称で、当時のCrytek USAスタジオによって発表された、基本無料の最大4人Co-opのアクションシューターだったタイトル。しかしながら同年7月には開発チームがCrytek フランクフルトスタジオに変更となり、予定されていたクローズドベータもキャンセル。以降、開発進捗は不明な状態となっていました。

しかしながら、先日、『Hunt: Showdown』として再構築されていることが発表。ティーザー映像が公開に至っています。新たな開発チームの元で、オリジナルのコンセプトを別の方向へと発展させたという本作。その詳細は未だ分かっていませんが、発表では、先日公開されたティーザーについて「発売予定のPvPモンスターハンターのためのもの」と称しており、対人戦タイトルとなっている可能性は高いのかも知れません。

Crytekは『Hunt: Showdown』のゲームプレイをE3 2017にて、一部のビジネスパートナーとメディアへと公開するとしています。また、ゲームの詳細をE3にて明らかにするとのことで、続報に期待です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    特集

    ニュース アクセスランキング

    1. PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

      PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応

    2. 【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

      【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円

    3. ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

      ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も

    4. レベルファイブ日野社長、AI使用したTGS2026ブースイメージ図について説明―実際の設計や造形は人の手で丁寧に制作していると強調

    5. 大規模再編進めるXBOX CEO、自らサポート業務にも参加―毎月数時間にわたりユーザーからの問い合わせに対応していると報道

    6. 開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発

    7. AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明

    8. セガのカルチャーを届ける新オウンドメディア「SEGAWAY」開設!ローンチ記事2本公開、『バーチャ』発売当時を元社長&開発者が振り返る特別インタビュー映像も

    9. 『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始

    10. 任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張

    アクセスランキングをもっと見る

    page top