【E3 2017】「Live @ EA Play」レポート―ジャニナ・ガヴァンカーも現地写真で | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【E3 2017】「Live @ EA Play」レポート―ジャニナ・ガヴァンカーも現地写真で

米ハリウッドの劇場Hollywood Palladiumにて現地時間の6月10日、EA)が主催するプレスカンファレンス「Live @ EA Play」が開催されました。今記事では現地写真で振り返り、中継映像とはまた違う臨場感をお届けいたします。

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米ハリウッドの劇場Hollywood Palladiumにて現地時間の6月10日、EA(エレクトロニック・アーツ)が主催するプレスカンファレンス「Live @ EA Play」が開催されました。『バトルフィールド1』の拡張パックや『Need for Speed Payback』のゲームプレイ映像の解禁、EAオリジナルタイトルの『A WAY OUT』、BioWareの新作情報、『Star Wars バトルフロントII』の実演など、驚きの発表が目白押しのイベントとなりました。今記事では、「Live @ EA Play」の模様を現地写真で振り返り、中継映像とはまた違う臨場感をお届けいたします。

EAのタイトル一色で染めあげられた老舗シアター。


会場入り口では、EAロゴの入ったペットボトルの水とポップコーンが配られていた。

観客席には世界中のメディアがずらり。


イベントが開始と同時に、『Madden NFL 18』をイメージしたマーチングバンドが登場。観客席から演奏をしながらステージに向かってくるというパフォーマンスは会場を大いに沸き立たせました。


ストーリーモード「Long Shot」プロモーション映像が初公開されると、EAのCEOであるAndrew Wilson氏が壇上に上がりました。今回のハリウッドでのプロモーションで多くの人の手にゲームを届けたいとWilson氏は語ります。


『バトルフィールド1』追加エピソードのトレーラーの後には、EAワールドワイドスタジオEVPのPatrick Soderlund氏がステージに登場。EAタイトルのコンペティションの模様や活躍するプレイヤーを紹介しました。最近ではテレビ中継も珍しくない『Madden NFL』や『Fifa』などのEAスポーツの大会は、さらなる広がりを予感させます。


続いて、YouTubeやテレビのサッカー実況で知られる「Men in Blazer」のRoger Bennett氏とMichael Davies氏コンビがステージに登場。得意の漫才のような掛け合いで最新作『Fifa 18』を解説し、会場を笑わせていました。

『Need for Speed Payback』の紹介では、人気YouTuberのJesse Wellens氏が進行約として登場し、同作エグゼクティブ・プロデューサーのMarcus Nilsson氏と共にゲームの魅力を語りました。実際の会場では観客席の後方で中継していたので、ステージ付近に座っているメディアもステージのモニターで見るしかない状況に。


再びSoderlund氏がステージに戻り、EA独自のタイトルとして『Brothers: A Tale of Two Sons』を手掛けたStarbreeze Studiosによる最新作『A WAY OUT』のトレーラーをお披露目。


トレーラー上映後には、『A WAY OUT』のディレクター兼シナリオライターを務めるJosef Fares氏によるゲームシステムの紹介が行われました。今作は『Brothers: A Tale of Two Sons』のシステムをより進化させたような内容で、スプリット画面のCo-opプレイ専用ゲームとなるそうです。

ディープラーニングとニューラルネットワークといった最先端技術を駆使する内部インキュベータ「SEED」。ゲーム開発におけるあらゆる分野で活用され、ゲームプレイを大きく変えていくのだという。

Soderlund氏は、Xbox Oneのアップグレード版となる「Scorpio」で起動時の『Madden NFL 18』のフッテージを紹介。6TFのマシンパワーによってネイティブ4Kで描画されるという。

BioWareによる最新作『Anthem』もお披露目。詳しい情報はXboxのプレスカンファレンスで公開される。

『NBA LIVE 18』エグゼクティブプロデューサーのSean O'Brien氏らによるゲームの解説が行われました。無料体験版は8月にリリース(国内未定)とのこと。


『Star Wars バトルフロントII』の紹介が始まると、突然『スターウォーズ/フォースの覚醒』でフィンを演じたジョン・ボイエガ氏のTwitterがスクリーンに映し出されました。前作ではオミットされたオフラインのストーリーモードについて言及した内容でしたが、そのTweetに対する反応は非常に大きいものだったようです。




ダースベーダーのテーマとともにステージに登場したのはストームトルーパーと、『Star Wars バトルフロントII』のストーリーモードのキャラクターを演じるジャニナ・ガヴァンカー氏。ガヴァンカー氏の口からは、前作から拡張された点や、DICEの開発風景が紹介されました。

ジョン・ボイエガ氏のメッセージ映像が上映され、同氏が映画で演じたフィンが無料DLCとしてホリデーシーズンに追加されるとアナウンス。またファーストシーズンのすべてのコンテンツが無料になることも明らかに。


最後に『Star Wars バトルフロントII』のゲームプレイ映像が披露され、「Live @ EA Play」は幕を閉じました。Xboxのカンファレンスで明らかにされる情報もあるということで、まだまだ目が離せそうにありません。
《蟹江西部》

十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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