『PUBG』最大接続数がSteam歴代4位に―キャラカスタマイズの強化も予定、UI改善調査実施中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『PUBG』最大接続数がSteam歴代4位に―キャラカスタマイズの強化も予定、UI改善調査実施中

Blueholeの人気バトルロワイアルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。同作の最大同時接続数が『GTA V』を抑えSteam歴代4位となったことが報告されています。

PC Windows
『PUBG』最大接続数がSteam歴代4位に―キャラカスタマイズの強化も予定、UI改善調査実施中
  • 『PUBG』最大接続数がSteam歴代4位に―キャラカスタマイズの強化も予定、UI改善調査実施中
Blueholeの人気バトルロワイアルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』。同作の最大同時接続数が『GTA V』を抑えSteam歴代4位となったことが報告されています。

この報告は同作ディレクターのPLAYERUNKNOWNことBrendan Greene氏が、Steamの各種データを集計するサイト「STEAMCHARTS」を参考に行ったもの。同作が発売わずか4ヶ月であることを思えば、非常に爆発的な人気を裏付ける結果となっています。

また、海外メディアPvP Liveのインタビューに対し、同作プロデューサーのChang Han Kim氏は、『PUBG』のキャラカスタマイズの強化が予定されていることを伝えました。これは更なる顔の種類や髪型の種類、肌の色だけでなく、タトゥーや、服への自作も可能なエンブレムロゴの貼り付けなどが含まれるようです。

なお、Blueholeは同作のUI改善についてユーザーへとアンケートを実施中です。これはゲーム中通常時のUIに、グレネードやその他消耗品の数量表示を行う「Option A」、消耗品のチェックのためにインベントリの閲覧の必要がある既存の仕様の「Option B」のどちらが望ましいかを尋ねるもの。Blueholeはこのアンケートは人気投票ではなく、コミュニティの要望を知るためのものであるとしています。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

    『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  2. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  3. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

    都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  4. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  5. パイロット視点で下を向くと「叡智」な期待のメカACT『ARMED FRAME』プレイテスト希望者が殺到しすぎて7月11日をもって受付一時中断へ

  6. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  7. 中世欧州で都市の有力者目指す経営シム『The Guild - Europa 1410』早期アクセス開始を“9月”に延期―同月に予定していたアップデート内容含めてリリースへ

  8. 『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明

  9. 日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張

  10. 採掘や釣りなど生活系コンテンツも充実のオープンワールド風ARPG『Luminary』は協力にも対応。5年間の自費開発など熱い想いが語られる最新映像

アクセスランキングをもっと見る

page top