チリのデベロッパーAOne Gamesが開発している格闘ゲーム『オーメン・オブ・ソロー/ザ・ダーク・ストラグル(Omen of Sorrow)』。本作のゲームプレイ映像が海外向けに公開されています。
本作は、18世紀終わりの混沌としたヨーロッパを舞台にした、ホラーテイストの格闘ゲーム。開発元のAOne Gamesには、『Rock of Ages』などを作り上げたチリのゲームデベロッパーAceTeamの元クリエイターが所属しており、2015年5月から開発が始まっています。
また、今作のコンセプトアートデザインは、『ダブルドラゴンネオン』『ウルトラストリートファイターIV』『ハースストーン』などに携わったイラストレーターGENZOMAN氏が担当しているとのことです。EVO 2017時のビルドとなる今回のゲームプレイでは、「ザフキエル」とドラキュラ公としても知られる「ヴラド3世」の戦いを収録しています。
現時点で『オーメン・オブ・ソロー』の機種/発売時期などは不明ですが、英語/スペイン語のほかに、日本語の公式サイトが存在しています。詳しくはこちらを参照ください。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
キャラグラフィックをすべて実際の刺繍で表現した『Scarlet Deer Inn』Steamウィッシュリスト登録10万件突破!
-
ゲームセンターのクレーンゲーム景品はおおむね1,000円以下まで!警察庁「遊技場営業について」声明で高額プライズ提供禁止を改めて告知
-
「アレサ再会プロジェクト」クラウドファンディング7月15日始動。GBコレクションタイトルやジグソーパズル、ドラマCD、完全新作などの制作目指す
-
早期アクセス開始から約10年……SF宇宙戦争ゲーム『Angels Fall First』正式リリース! ユーザー評価は“非常に好評”
-
『Escape from Tarkov』TGS2026出展は見送りに。恒例の女体化抱き枕も今年はお預け?
-
何かがおかしい孤島を再建していく1-bitシティビルダー『GlagStone』トレイラー!
-
ソロでもマルチでも戦闘・探索・採掘・釣りなど楽しめるARPG『Luminary』がウィッシュリスト5万件突破
-
作曲家・植松伸夫氏が『FF7』音楽の誕生秘話を語る全3夜トークイベント開催!スクエニ提供の音源データで制作背景に触れる
-
「ニンテンドーミュージアム」“スイッチ2”グッズが7月15日より展開―ロゴデザインのTシャツやマグカップなど
-
『ドラクエ』モンスターたちの生態を再現!まるで博物館から飛び出してきたような、全9種のジオラマフィギュアが冒険心をくすぐる




