海外ゲームイベント「PAX West 2017」にて、
バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(PUBG)』のエグゼクティブプロデューサーであるChang-Han Kim氏が、一部のユーザー間で問題視されているAFKファーミング行為に対してコメントを寄せました。
同氏は、海外ニュースサイト「PC Gamer」のインタビューに対し、現在AFK行為をするユーザーは多くないものの、防止する対策は講じていく意志を表明しました。また、その方法が恐らくプレイヤーがBPを稼ぐ手段の調整、もしくは全てのAFKの防止になると発言しました。同氏は「ファーミング行為は絶対に防止する」と付け加えています。
クレートやスキンの獲得を目的としたAFKファーミングについては先日から報告されており、海外ユーザーや記者からは「1マッチにつき平均で10~20人(もしくは13~14人)のBotかAFKが存在した」とも伝えられていました。
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