「私達のアプローチは我々のゲームをより良くすることに注力されている」と語る同作ゼネラルマネージャーのAnthony Castoro氏は、最近同作へと行われた変更について、「『PUBG』の影響で行っていると思っているユーザーも居ると思います。現実にはたくさんあって、かなり一般的なシューターとのコンベンションでベストな経験を用いて我々のゲームを改善していた時、そのうちの幾つかは他のゲームと似ています」と『PUBG』から同作への影響を否定。
Castoro氏は、Daybreak Gameが特別でユニークなゲームを作り出すことに本当に焦点を当てていること及び、どのような比較も無視するように心がけ、ユーザーがゲームを素晴らしくする経験が何であるか、どうすればそれを倍増させられるのかに注目していると、あくまで独自の路線を行く旨をコメントしました。
また、Castoro氏は、バトルロワイヤルシュータージャンルについて、「本当に魅力的だから、あまり見かけないことにやや驚いている」と、同ジャンルが『PUBG』と同作で、Steamのピーク人数TOP4の内、2つを占めていることを指摘。「私達は、大きな商業リスクを抱えながらも、それを明確に表現し発明した初めてのゲームであることに、ささやかなプライドを持っています」と語りました。
『H1Z1: King of the Kill』はSteamにて1,980円で配信中です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
「プログラミング全く分からない人間」がAI使い1週間で制作したポストが話題に―30日でSteamデモ公開までたどり着いたジャイロ対応TPS『アムネシアバレット』
-
オープンワールドサバクラARPG『Enshrouded~霧の王国~』2年以上かけ早期アクセス卒業!正式版10月15日にPC/PS5でリリースへ
-
元気な「みづき」新3Dモデルでの脱ぐシーン!脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』新たなトレイラー公開
-
無料版もある『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』配信開始!新規オリキャラ「みなと」も2026年夏登場―フォトモードや新コスを加えた再始動版
-
採掘、釣り、動物捕獲や町の発展も楽しめるオープンワールド風ARPG『Luminary』ウィッシュリスト登録4万件突破
-
元日本一ソフトウェア・新川宗平氏が手がける新作SRPG『デモンズナイトフィーバー』ゲーム紹介トレイラー公開―仲間を犠牲にする“しもべ酷使システム”搭載
-
高難度メトロイドヴァニア『Blasphemous』売り上げ500万本を突破―不定期90%オフセールも背景か
-
3D対戦格闘再始動版『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』アーケードスティックが使用できない、キャラクターが使用できない症状について報告
-
【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!
-
少女の服が攻撃を受けるごとに破れたり下着がちらちらするお色気防衛STG『タレットと少女』大型アップデート配信!新ステージ・新難易度システム・新レジェンダリー武器など実装




