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【TGS2017】10分でも5時間でも楽しめるゲームに…『Destiny 2』開発者によるメディアセッションレポ

BungieとActivisionによる、9月6日に発売されたマルチSFアクションFPS『Destiny 2』。東京ゲームショウ2017で行われた、Bungieの開発陣による同作のメディアセッションの模様をお届けします。

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BungieとActivisionによる、9月6日に発売されたマルチSFアクションFPS『Destiny 2』。東京ゲームショウ2017で行われた、Bungieの開発陣による同作のメディアセッションの模様をお届けします。

今回のメディアセッションでは、米国Bungie社のシニアエンジニアのルイス氏と、ローカライズマネージャーのスティーブン氏が来日。両氏によってゲームの魅力、そして前作からの進化がプレゼンされました。


冒頭にトレーラーが披露されると、まずは本作に登場する個性豊かなキャラクターたちが紹介されました。前作に登場したケイド6、イコラ・レイ、サヴァラ司令官に続いて、本作における力の源である“光の力”に頼らずに人々のために戦う女闘士「ホーソーン」について紹介。また、本作の敵勢力である「レッドリージョン」を率いる「ガウル」についても、単純な悪ではなく、光について研究している、魅力的な面を持った悪役であるといいます。


今回のメディアセッションを行う2人、左がルイス氏、右がスティーブン氏

続いて、両氏は本作に登場する4つの世界について解説。本作で最も広いロケーションである「ヨーロピアンデッドゾーン」は、「レッドリージョン」に占領され、光の研究に使われています。また、ロボット生命体のベックスが治めている「ネッスス」にはケイド6が逃げ込んでおり、プレイヤーはここで彼と出会うことになります。他にも、土星の衛星である「タイタン」や、木星の衛星であり黄金時代との繋がりのある「イオ」についても話題が及びました。


そしてプレゼンの最後には、ルイス氏によってゲームモードが紹介されました。対戦プレイは前作の6対6から4対4になったほか、初心者でも高難易度のコンテンツにチャレンジできるガイド付きゲームを実装。ルイス氏は、「10分でも5時間でもゲームを楽しめるようになっている」とプレゼンを締めくくりました。
《吉河卓人》



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