【TGS2017】ハードコアSFACT『ザ サージ』PS4版は表現規制なし!『シャンティ』新作も展示のインターグローブースレポ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【TGS2017】ハードコアSFACT『ザ サージ』PS4版は表現規制なし!『シャンティ』新作も展示のインターグローブースレポ

2017年9月24日まで開催されていた東京ゲームショウ2017。インターグローブースでは、2017年11月30日にPS4日本語版発売予定のハードコアSFアクション『ザ サージ(The Surge)』の試遊を行うことができました。

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2017年9月24日まで開催されていた東京ゲームショウ2017。インターグローブースでは、2017年11月30日にPS4日本語版発売予定のハードコアSFアクション『ザ サージ(The Surge)』の試遊を行うことができました。


本作は、外骨格技術が発展した未来を舞台に、主人公“ウォーレン”が、自身への強化外骨格手術中に起きたアクシデントの詳細や、多くの謎に迫っていくアクションRPG。試遊を開始すると、まずは物語の中核となる世界的大企業“CREO”社のCMから始まるオープニングが始まります。目的地へと向かう電車の中で、一通りのプロパガンダ映像を見せられた後は、駅で強化外骨格の手術を受けることに。



この時点ではウォーレンは足に障害を抱えており、車椅子で目的地へと向かうこととなります。目的地は2箇所あり、そのいずれかに入ったかによって、外骨格の能力傾向が異なる模様です。目的地では説明と、確認が表示されるため安心して選びましょう。装着する外骨格を選ぶと手術のムービーへ。



この場面はオープニングからの最序盤の見せ場とも言える部分で、その壮絶な光景のため、本記事では多くの画像や詳細は明かせないものの、本作の世界観を非常によく理解できるでしょう。



手術が終わると、謎の施設へと視点が移動。何故かそこで目覚めることになったウォーレンは、管理ロボットに襲われながらも、治療用のメッドベイ(メディカルベイ)を目指して進んでいくこととなります。



メッドベイに到着すると、今度は外骨格修理用のパワーコアが必要と言われ、取得するために更に施設の奥へ。この辺りから人間タイプの敵が襲ってくるようになり、本作の特徴である部位攻撃などを体感できます。


パワーコアを入手した後はメッドベイへ戻ることで、開かなかった扉などを開くことが可能となり、本格的にゲームが始まることとなります。この先からは敵が複数で襲ってくるケースも増え、一撃のダメージも高くなり、『ダークソウル』シリーズライクなハードコアさを本格的に感じられます。


筆者も幾度か倒されながらもゲームを進めていましたが、残念ながら時間が来てしまったので取材終了となりました。


なお、気になる表現の度合いですが、お話を伺った所、かなりギリギリだったとのことでしたが、なんと「一切規制なし」であるとのこと。実際に筆者も試遊中に、敵の手足をフィニッシュブローで派手に切断可能であったことを確認しています。


PS4日本語版『ザ サージ』は2017年11月30日発売予定。価格はパッケージ版が7,980円(税抜)、ダウンロード版が7,980円(税込)です。


他にもインターグローブースでは、『シャンティ:ハーフ・ジーニー ヒーロー アルティメット・エディション』などの多くのタイトルがプレイアブルで展示されていました。



なお、『シャンティ』については、WayForwardのMatt Bozonさん夫妻にインタビューを実施しており、別記事にて掲載予定です。
《Arkblade》


関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

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