高速空戦ロボACT『プロジェクト・ニンバス』Steam英語版正式リリース!―日本語版も対応中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

高速空戦ロボACT『プロジェクト・ニンバス』Steam英語版正式リリース!―日本語版も対応中

KISSとGameTomoは、2014年11月からSteam早期アクセス中であった、タイのインディーデベロッパーGameCrafterTeamが手がけるロボアクション『プロジェクト・ニンバス(Project Nimbus)』の英語版の正式配信を開始しています。

PC Windows
高速空戦ロボACT『プロジェクト・ニンバス』Steam英語版正式リリース!―日本語版も対応中
  • 高速空戦ロボACT『プロジェクト・ニンバス』Steam英語版正式リリース!―日本語版も対応中

KISSとGameTomoは、2014年11月からSteam早期アクセス中であった、タイのインディーデベロッパーGameCrafterTeamが手がけるロボアクション『プロジェクト・ニンバス(Project Nimbus)』の英語版の正式配信を開始しています。

同作は荒廃した未来を舞台に、人型戦闘兵器「バトルフレーム」のパイロットとなって、ストーリーに沿って様々なミッションをクリアしていくアクションゲーム。高速な空戦がメインの作品となっており、ストーリーでは、様々な機体に乗るキャラクター達を操作して物語が展開していきます。また、コックピット視点でもゲームを楽しめます。

完成バージョンでは最終ミッションである、ミッション23“United by Hope”が実装。遂に物語が決着します。本作は完成後にも様々なアップデートなどを実施予定で、ロードマップは2017年9月28日に公開予定。また、本記事執筆時点で4章に別れたゲーム本編のうち、2章までが実装中の日本語版についても、鋭意対応中であることが発表されています。

『プロジェクト・ニンバス』Steam版はWindows/Mac向けに1,480円で発売中。2017年10月4日までは25%引きの1,110円で購入可能です。また、2017年10月16日以降は1,980円に価格が上昇するとのことです。

なお、PS4向けに本作の2章までのリマスターバージョン『プロジェクト・ニンバス:CODE MIRAI』が発表されており、こちらは2017年秋に発売予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

    放置ハクスラRPG『タスクバーヒーロー』高レアアイテムのSteamマーケット再開は7月中。新ステージやシーズンなど2027年までロードマップ公開

  2. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

    『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  3. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  4. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  5. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  6. 『ペルソナ4 リバイバル』自称参謀タイプのムードメーカー「花村陽介」紹介映像!海外では時代に合わせたセリフ変更にも注目集まるキャラ

  7. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売初日に200万本突破!Steamレビューは“やや好評”に回復

  8. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  9. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  10. 正式版を迎えた『パルワールド』Steam同時接続数47万人を突破!Steam/PSストアにて30%オフのセールも実施中

アクセスランキングをもっと見る

page top