その理由とは日本の商標。支援者のみが閲覧可能なフォーラム上で公開されたRocket Punchの報告によれば、他国では既に大きなコストを掛け商標を取得したものの、日本では『DOA2 HARD・CORE』(『DEAD OR ALIVE 2』のマイナーチェンジ版)と名称の類似が見られるとのことで商標登録ができなかったとのこと。この問題発生に伴い、同社ではゲームタイトルを新たなものへ変更することを決定したとしており、支援者に対し公式フォーラム上にて新しい同作の名前についてのアイディアを募っています。
なお、本タイトル変更とは別件となりますが、10月末には、同作支援者のうち、プレイアブルなゲーム内キャラクターとして登場する報酬を取得したユーザーに対し、ゲーム内キャラクターの元となる自身の写真や、使用する機体についての詳細を決めるためのアンケートが実施されています。該当のユーザーは報酬を逃してしまうことがないようにチェックしておきましょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
【今日まで80%オフ】『ドラクエX』のバージョンすべてが楽しめるオールインワンパッケージが1,188円―メインストーリー大団円に追いつくなら今!
-
無一文から這い上がるハイスピードメカACT『MECH OPS 2092』に期待。装備や物語の結末もプレイヤー次第
-
『スノウブレイク:禁域降臨』メンテ開始から3週間が経過も音沙汰なし
-
シスターがぐちゃドロにされるアクション『シニシスタ2』DLsite販売数10万本突破。Steam全年齢版も2026年春リリース見込み
-
「重い」と言われていた『ボーダーランズ4』度重なるアプデでパフォーマンス大幅向上。平均fpsが20%増加したと公式報告
-
突如発表の「機動警察パトレイバー」新作ゲームについて公式が反応「凄いものが出来上がりました!」
-
PvE脱出シューター『ダッコフ』の人気、未発売のCSゲーマーにも及ぶ…スイッチ・PSユーザーによる公式への問い合わせ相次ぐ
-
【最大4人】海賊PvEサバイバルクラフト『Windrose』150万ウィッシュリスト突破!デモ版は80万人以上プレイ―今後の改善予定も
-
「64v64」最大128人による大激戦を試せる!MMOコンバット『War Thunder』新モードCBT第2フェーズが今週開始予定
-
『紅の砂漠』全世界で累計300万本販売突破。200万本報告からわずか約3日で100万本上乗せ




