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映画版『コール・オブ・デューティー』に「ボーダーライン」続編監督が起用か

Activision Blizzardが、映画版『コール・オブ・デューティー(Call of Duty)』監督として、ステファノ・ソッリマを起用するべく交渉を進めていると、海外メディアより報じられています。

ゲーム文化 カルチャー
YouTube:https://youtu.be/ksa_L2OJ1QY
ステファノ・ソッリマ監督作「暗黒街」(2017)

Activision Blizzardが、映画版『コール・オブ・デューティー(Call of Duty)』監督として、ステファノ・ソッリマを起用するべく交渉を進めていると、海外メディアより報じられています。

ステファノ・ソッリマは映画「暗黒街」で知られるイタリア人映画監督。VarietyによればActivision Blizzard担当者から公式なコメントは寄せられなかったとのことですが、「ボーダーライン」続編「Sicario 2: Soldado」も手がけるソッリマ監督がメガホンを取ることになれば、ゲーマーに留まらない大勢の映画ファン層にとっても刺激的な銀幕デビューとなりそうです。

「マーベル級の世界構築」を目指していることで話題になっていた映画版『CoD』。第1作めは2018年にも公開予定と伝えられていましたが、その詳細は依然として明かされていません。
《キーボード打海》

「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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