これは海外IGNのインタビュー上にて語られたもの。それによればBethesdaは、同作の開発を既存のDire Wolf Digitalから、RTS『Dropzone』などを手がけるSparkypants Studiosへと変更したとのこと。交代の理由としては、ゲームの方向性を変え、ゲームが成功するのを見たいコミュニティを育成するためであるとしており、Dire Wolf Digitalによる同作の開発自体には不満はなかったとしました。
同作の今後の予定としては、Sparkypants Studiosが新たなクライアントを制作しており、動作速度の大幅な改善や、新しい機能の追加、バグ修正などが実施されるとのこと。また、この新たなバージョンへの切り替えではゲーム内容自体の大きな変化は行われず、プレイヤーのコレクションや店の品揃え、ゲームのキーワードやメカニックなどはそのまま維持されるとしています。他にも、今後の定期的な追加コンテンツの開発は継続する予定とのことです。
『The Elder Scrolls: Legends』はPC/iOS/Android向けに基本無料でサービス実施中ですが、日本向けへの正式サービスは現時点では行われていません。
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