『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】

Ubisoftより発売予定のシリーズ最新作『アサシン クリード オデッセイ』。古代ギリシャが舞台となる本作では、スパルタとアテナイの戦いが描かれます。Game*Sparkは幸運にもE3会場で本作をプレイする機会を得ましたので、遊んだ感想をお届けします。

ゲーム文化 イベント
『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】
  • 『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】
  • 『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】
  • 『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】
  • 『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】
  • 『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】
  • 『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】
  • 『アサシン クリード オデッセイ』でスパルタンなウォリアーになってきた―美しい古代ギリシャでアテナイと対峙【E3 2018】

ユービーアイソフトより発売予定のシリーズ最新作『アサシン クリード オデッセイ』。古代ギリシャが舞台となる本作では、スパルタとアテナイの戦いが描かれます。Game*Sparkは幸運にもE3会場で本作をプレイする機会を得ましたので、遊んだ感想をお届けします。

E3 2018でのプレイアブルバージョンでは、男性主人公アレクシオス、女性主人公カサンドラのどちらかを選択可能。もちろん、体験時間内であればリスタートして切り替えることもできましたが、まずはアレクシオスで古代ギリシャにダイブしました。


今回はDelos Islandと呼ばれる島でのゲームプレイが中心で、せっかくなのでまずはギリシャ観光から始めました。生活感が溢れた当時の生活と美しい景観が眺められるのは、『アサシン クリード』シリーズの良いところ。しばらくは練り歩くだけでも時間が潰せます。

とはいえ、これだけではいけない!と思い立った筆者はマップからクエストを探し出し、Delos Islandの奥地へ。タイトルにある通りアサシンがしたいと思いながら到着すると、そこではスパルタとアテナイが戦闘していたのでアレクシオスも乱入。本作の戦闘は『オリジンズ』をベースにしているので、前作をプレイ済みなら特に混乱することもないでしょう。

戦闘は味方がいることも多いものの、やはり多人数を相手にしなくてはならないことも多かったです。そのため、回避はもちろんですが、スキルを駆使することが重要になります。プレイ時に用意されていたスキルは、「体力回復」「敵の盾を剥ぐ」「敵を吹っ飛ばす前蹴り」の3種類。


スキルの系統もウォリアー、アサシン、ハンターが用意されており、ポイントを使用することで新しいものが習得できます。スキルの習得に必要なポイントはレベルアップなどでもらえるようですが、筆者はプレイ中にレベルアップできなかったので、確認できずでしたが……。

もはやアサシンではなくウォリアーになったアレクシオスですが、戦闘後は、戦術的な方法を取ろうと主張するキーラと、早く攻撃したがる好戦的なタレタスという男性の意見どちらが正しいかを選択する場面に。本作では、キャラクターと会話する際、場合によっては嘘をつくこともできる(選択肢に“嘘”と表示される)ので、作品としての柔軟性はより向上した印象を受けました。


筆者は、キーラが正しい、としながらもそのあとすぐにタレタスにクエストを受けに行くという一貫性の無いプレイをしましたが、それでもクエストが進行してしまうあたり、どう進めてもいいという本作の特徴が感じられました。

ちなみに本作では、プレイヤーが船を所有することが可能で、アテナイの帆船と戦うことも。槍や弓矢、船体への体当たりなどで体力を削りつつ、敵戦に乗り込んでウォリアーっぷりを発揮します。敵の船には、ルートアイテムが用意されており、防具や武器などが手に入りました。無骨すぎだぜアレクシオス。


続いては、プレイヤーキャラをカサンドラに切り替えて「コンクエスト」と呼ばれるシークエンスをプレイ。「コンクエスト」は数百人単位の敵味方が入り乱れた大規模戦闘で、上にスパルタとアテナイの勢力ゲージが表示されています。プレイヤーは敵を倒すだけなのですが、倒した敵の強さによってゲージの減少量が異なるとのことなので、ある程度の戦い方は把握しておく必要があるかもしれません。しばらく戦っていると中ボスのような存在が登場しましたが、ここでタイムアップ。最後まで戦うことはできませんでしたが、本作の壮大な魅力の一端が垣間見えました。

『アサシン クリード オデッセイ』はPS4/Xbox One/PCを対象に2018年10月5日発売予定です。
《秋夏》


編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

    バンダイナムコエクスペリエンスが会員情報漏洩を報告。アーケードレースゲーム『湾岸ミッドナイト マキシマムチューン 6RR PLUS』ポータルサイトにて

  2. カニバリズムが産業化された世界で妻を救うターン制ダンジョン探索型サバイバルホラー『Medium Rare』デモ版公開!

    カニバリズムが産業化された世界で妻を救うターン制ダンジョン探索型サバイバルホラー『Medium Rare』デモ版公開!

  3. “チーム制”縦シュー『アームドポリス バトライダー(仮)』発表―『魔法大作戦』『バトルガレッガ』の機体も参戦のSTGがエムツーショットトリガーズで復活へ

    “チーム制”縦シュー『アームドポリス バトライダー(仮)』発表―『魔法大作戦』『バトルガレッガ』の機体も参戦のSTGがエムツーショットトリガーズで復活へ

  4. 実写映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」には手描きアニメシーンが存在!「剛拳」を演じるのはマ・ドンソクに

  5. ゲーム実況には過激すぎた?ホラーACT『Clive Barker's Hellraiser: Revival』実況でYouTubeチャンネル削除...海外投稿者本人は「編集で隠していたのに」と不満を露わに

  6. 『ポケモン』30周年記念グッズが3COINSで発売!『赤・緑』151匹がズラリと揃ったデザインなど全62アイテム

  7. “アヒル視点”でナポレオン戦争を描く無料マルチプレイヤーFPS/TPS『Duckoleon』正式リリース!

  8. 『メタルギア ソリッド4』ゲーム史上、最も長いイベントムービーで世界記録されていた!?18年以上の時を超え改めて注目

  9. 『真・女神転生』ボードゲーム、問い合わせ回答の遅れを謝罪し今後のスケジュールを公開。送料の詳細は10月16日告知予定

  10. 90年代ガエルコのアーケードゲーム『Thunder Hoop』現世代機向けにリリース。初代と続編の2作を収録したコレクション

アクセスランキングをもっと見る

page top