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DMM版『Identity V』プレイレポ!PCで遊ぶ『第五人格』はどう変化した?【TGS2018】

DMM GAMESからの配信が決定したNetEase Gamesの非対称対戦ゲーム『Identity V』。このたび、「東京ゲームショウ 2018」において同作DMM版のデモ版をプレイする機会を得ましたので、本記事ではそのプレイレポートをお届けします。

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先日、DMM GAMESからの配信が決定したNetEase Gamesの非対称対戦ゲーム『Identity V』。このたび、「東京ゲームショウ 2018」において同作DMM版のデモ版をプレイする機会を得ましたので、本記事ではそのプレイレポートをお届けします。

今回のデモ版でハンターは利用できなかったため、筆者はPC(マウス・キーボード)を利用してサバイバーとしてプレイ。使用したキャラクターはオフェンスで、相手ハンターは道化師でした。

早速プレイ開始!スマホ版との違いは…?


スマホ版と比べ画質がかなり向上していた

まず感じたのは、従来のスマホ版より圧倒的にレベルアップした画質。全体的にモーションやグラフィックがかなり滑らかになっており、スマホ版に存在したストレスがほぼ感じられなくなっていました。

また、操作デバイスがスマホのインターフェースからマウスとキーボード(WASD)に変更されたため、全体的な操作感も向上。特にスマホ版では難しかった視点の操作や細かい動作もやりやすくなっており、大変快適にプレイすることが可能でした。

ただし、今回のバージョンではしゃがみとダッシュがキー押し込み中に発動するのではなく、キーを押すことよってそれぞれに切り替えられる形だったため、この辺りに多少操作し辛さを感じることも…。加えて、Q、E、スペースがそれぞれ異なる役割を持ったインタラクトキーだったため、人によってはここも紛らわしく感じるかもしれません。

そのため正式リリースに際しては、これらのキー割り振りを任意に変更できるようになっていることが望まれます。とはいえ、『Dead by Daylight』プレイヤーである筆者もある程度緊張感を持って楽しむことが出来たため、同様の非対称対戦ゲームとしては優れたつくりになっているのではないでしょうか。

スマホよりわかりやすくなったプレイ画面



その他に気づいたポイントとして、スマホ版に比べてUIを省略することが可能になったためかゲーム画面がよりシンプルにわかりやすくなっており、情報が整理され直感的に情報が把握できるようにもなっていた点が挙げられます。また、視界の捉えやすさや操作の反応速度が良好になっていたこともあり、単純なプレイしやすさと同時に「競う楽しさ」もより向上しているように感じました。

結果は残念…なお、MVPになると特別なプレゼントが貰えるとのこと

ちなみに、今回のデモは10数分ほどのプレイだったものの、筆者は上記のキー割り当てに苦戦したため真っ先にハンターに捕まってしまい、早々に脱落…。その後他のサバイバー参加者も捕まってしまったため、ゲームはハンターの勝利となりました。

なお、今回のデモは9月22日から開始予定の「東京ゲームショウ 2018」一般参加DAYでもDMM GAMESブースにて引き続き展示予定。公式サイトでは正式リリースに向けた事前登録も開始されているため、ゲームショウに足を運ぶ方は、是非一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
《吉河卓人》



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