開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】

先日、新コンテンツが発表・リリースされたBehavior Interactiveの人気非対称対戦タイトル『Dead by Daylight』。TGS 2018にて同作のスペシャルステージが開催されましたので、本記事ではそのレポートをお届けいたします。

家庭用ゲーム PS4
開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】
  • 開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】
  • 開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】
  • 開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】
  • 開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】
  • 開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】
  • 開発者なのに実は怖がり!?『Dead by Daylight』Twitchステージレポ【TGS2018】

先日、新コンテンツが発表・リリースされたBehavior Interactiveの人気非対称対戦タイトル『Dead by Daylight』。東京ゲームショウ 2018にて同作のスペシャルステージが開催されましたので、本記事ではそのレポートをお届けいたします。

今回のスペシャルステージには、ゲストとして『Dead by Daylight』のゲームディレクターであるマシュー・コート氏が登壇。通訳と司会はストリーマーのAJ氏とアイドルの堀内華央理氏が担当しました。

通訳と司会を務めた左=堀内氏 右=AJ氏

ステージは、司会の両氏によるコート氏へのインタビューからスタート。新DLC「Shattered Bloodline (断絶した血脈)」に関する話題から始まり、新キラー「The Spirit」や新サバイバー「アダム・フランシス」、そして新マップにまつわるストーリーの簡単な紹介がなされました。

そして、コート氏は質問に答える形で日本テーマのDLCをリリースした理由について説明。ジャパニーズホラーのパワフルさや怖さには常々魅せられており、チャレンジしたいと思っていたものの、その実現に手間がかかったため、日本のプレイヤーに楽しんでもらえたら嬉しいという旨をコメントしました。加えて、同作では既存のものも含め様々なキャラクターのストーリーやリアルさにもこだわっているため、これらについてもぜひ楽しんで欲しいと、その開発背景を語りました。

今回来日したマシュー・コート氏

続けて、同氏は今回の新DLCに対するプレイヤーの反応について言及。普段、新コンテンツのリリース後には、そのゲームバランスに様々なリアクションが寄せられるのに対し、今回のDLCでは多くのユーザーからおおむね良好な反応が得られたことを明かしました。

そして、話題が「コート氏おすすめのキャラクター」にシフトすると、同氏は「人が驚くのを見るのが好きだから」という理由で「The Hag」というキラーをチョイス。サバイバーを大いに驚かせることができるため、初心者にもそうでない人にもその魅力を体験して欲しいと答えました。

ちなみに、同時に展示されていた試遊ブースは一時参加制限がかかるほどの大盛況に。このステージでも触れられ、日本における人気具合が垣間見られた

続くトークで『Dead by Daylight』とストリーム配信の相性について話題がおよぶと、コート氏は同作に関するある事実を告白。配信でも大いに人気を見せる同作ながら、実は開発時点では配信との相性については全く考えられておらず、リリース後に挙がったユーザーからの声でその長所に気づいたことを明かしました。

さらに、AJ氏から挙がった「今回のコンテンツを作るにあたって、日本のホラー映画などは観たのか」という質問に対し、実は怖がりなのであまりたくさんは観ることが出来ていないことも告白。ただし、実際にキャラクターのデザインを担当するアーティストは非常に沢山のホラー映画を視聴・研究しているとのこと。

イベント開始前にはファンを収めたセルフィーを撮る一幕も

最後に、同氏は今後も『Dead by Daylight』の新コンテンツやアップデートなどの情報は随時伝えていくため、これからも是非注目して欲しいとコメント。11月29日発売予定のPS4用パッケージ版にも言及し、ファンへの感謝を述べてイベントを締めくくりました。
《吉河卓人》



【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ドラクエモンスターズ4』米レーティング審査通過。「魔法のアイテムを探す」「ターン制バトル」など気になる審査情報

    『ドラクエモンスターズ4』米レーティング審査通過。「魔法のアイテムを探す」「ターン制バトル」など気になる審査情報

  2. 次回「ニンダイ」もうすぐ?前回開催から4か月近く…『FE』『スプラ』新作続報あるか

    次回「ニンダイ」もうすぐ?前回開催から4か月近く…『FE』『スプラ』新作続報あるか

  3. 実写と見紛うほどリアル!破壊・変形表現のドライブシム『BeamNG.drive』PS5版発表―2026年内発売予定

    実写と見紛うほどリアル!破壊・変形表現のドライブシム『BeamNG.drive』PS5版発表―2026年内発売予定

  4. 『パワフルプロ野球2026-2027』マイライフの詳細公開!過去最大・総勢24名の彼女候補キャラクターも一挙お披露目

  5. スイッチ2版『スターフォックス』コーネリアの都市の映像を海外任天堂が公開―リメイクでさらに「こいつはひでェ・・」状態に

  6. 『Fallout 4』コンソール版Creationsストレージが大幅拡張―XSX|S版では最大100GBに

  7. 『FF7 リバース』スイッチ2版、容量105GB超えで“過去最大級”と話題に。DLにはこれだけの空き容量が必要なので注意

  8. DRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』スイッチDLランキングで“2位”に―「ジャイアントキリングしたい時がある」と開発者興奮

  9. 『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』スイッチ2版9月24日発売!画質とパフォーマンスを優先する2つのモード搭載

  10. 次世代機「Project Helix」続報は無し。「Xbox Games Showcase 2026」では今後12か月間のゲーム情報に絞って発表予定

アクセスランキングをもっと見る

page top