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『サイバーパンク2077』北米でのパブリッシングは『ウィッチャー3』と同じくワーナーが担当

CD Projekt REDが手掛ける新作オープンワールドRPG『サイバーパンク2077』の北米での販売とプロモーションを、Warner Bros. Interactive Entertainmentが担当することがわかりました。

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『サイバーパンク2077』北米でのパブリッシングは『ウィッチャー3』と同じくワーナーが担当
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CD Projekt REDが手掛ける新作オープンワールドRPG『サイバーパンク2077』の北米での販売とプロモーションを、Warner Bros. Interactive Entertainment(以下ワーナー)が担当することがわかりました。

これはCD Projekt REDの発表によって明らかになったもの。北米でのワーナーのパブリッシングは、『ウィッチャー2 王の暗殺者』、『ウィッチャー3 ワイルドハント』から引き続いて3作品目となります。これに伴い、ワーナーのアメリカ販売担当シニア・バイス・プレジデントKevin Kebodeaux氏は「CD Projekt REDは、世界最高のゲーム開発スタジオの1つで、チームと再び仕事ができるのは素晴らしいこと。『サイバーパンク2077』は卓越したタイトルであり、私たちは彼らとの継続的な協力によって生まれる素晴らしいものに期待しています。」とコメントしています。

一方、CD Projekt理事会メンバーおよび事業開発担当のMichal Nowakowski氏は、「『サイバーパンク2077』は、私たちの最大かつもっとも野心的なプロジェクトであり、私たちがともに達成できる素晴らしいことを本当に楽しみにしています。」と述べ、両者の信頼関係をアピールしました。

『Cyberpunk 2077』はPC/PS4/Xbox Oneを対象に発売予定。発売日は未定です。
《TAKAJO》



いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

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