リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?

日本最大のアナログゲームの祭典「ゲムマ2018秋」で話題を呼んでいたブースは?

連載・特集 特集
リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
  • リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
  • リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
  • リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
  • リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
  • リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
  • リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
  • リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
  • リアル「カタン」から「ガンダム」ボドゲまで―「ゲームマーケット2018秋」で話題を呼んだブースは?
2018年11月24日(土)と25日(日)、東京ビックサイトにてアナログゲームの祭典「ゲームマーケット2018秋」が開催されました。

ボードゲームを扱ったバラエティ番組の放送やマンガ、アニメなどの影響もあり、現在大きな盛り上がりを見せているアナログゲーム。24日は12,000人、25日は10,000人と、過去最大の来場者数を記録しています。

企業ブースでは新作ゲームが遊べる試遊会や、様々なイベントが開催。『カタン』で有名なジーピーブースでは、500人限定で行う資源交換イベント「リアルカタン」も行われました。企業ブースを中心に、「ゲームマーケット2018秋」の模様をお届けします!


●アークライト


アークライトブースでは「ゲームマーケット大賞2016」優秀賞作品の『ちんあなごっこ』、指でディスクを弾いてゾンビを撃退する『フリッケム・アップ:デッド・オブ・ウインター 日本語版』、銀河皇帝の座を目指す陣取りゲーム『スターシップ・サムライ 完全日本語版』など、数多くの話題作が先行販売されていました。




また、『ライジングサン』の制作者エリック・M・ラング氏のサイン会や試遊会も開催。2019年3月28日発売予定の『GUNDAM THE GAME -機動戦士ガンダム:ガンダム大地に立つ‐』など、今後発売予定のボードゲームの展示も行われていました。




●オインクゲームズ


オインクゲームズのブースではゲームマーケット2017秋で登場し、「ゲームマーケット大賞2018」優秀作品にも選ばれた『トリックと怪人』を販売。




展示ブースには巨大サイズの『巨大海底探険』や『ナインタイル』が設置されるなど、インパクト抜群! 試遊スペースも常に満席の状態でした。


●すごろくや


すごろくやは、積み上げていくと3メートル以上にもなる『キャプテン・リノ巨大版』第二版や、ミニマルな新麻雀『すずめ雀 / Suzume-Jong』の第二版を販売。



他にも、『キャプテン・リノ巨大版』試遊会や『紙ペンゲーム』イベントが行われるなど、大きな盛り上がりを見せました。


●DOMINA&イエローサブマリン


『Miraris』や『Argoat』など、美麗で幻想的なイラストが特徴的なDOMINA Gamesと、イエローサブマリンが共同でブースを出展。DOMINA Gamesは最新作『Blade Rondo ~Night Theater~』(ブレイドロンド ナイトシアター)『Pralaya revised edition』(プララーヤ リバイズドエディション)を販売。



イエローサブマリンでは「第1回ドイツ年間ゲーム大賞」受賞作である『うさぎとカメ かけ引き大レース』の先行販売が行われました。



●ジーピー


ジーピーでは、『カタン』最新作『インカ帝国の隆盛』の販売を行うほか、500人限定で行う資源交換イベント「リアルカタン」を開催。

参加者シールを目印に、会場内にいる参加者同士で『カタン』の資源を交換し合うといった、リアルな交渉が楽しめるイベントが行われました。





●グループSNE


グループSNEブースは、第3回グループSNEボード・カードゲームコンテストの入選作『死盤遊戯』を販売。デッキ構築型ゲームでありながら、技を繋げる「コンボ」や、敵を倒すことで技を獲得するといったユニークなシステムが特徴です。



●スロウカーブ


毎回人気アニメとタイアップをしたボードゲームを発売しているスロウカーブ。4月に発売された『ゆるキャン△~どこでもテント張り!~』に続き、今回は第2弾『ゆるキャン△~思い出あつめ~』と第3弾『「ゆるキャン△×ワンナイト人狼」~夜中にカレーをこぼした犯人は誰だ!?~』を販売しました。



『ゆるキャン△×ワンナイト人狼』は、タイトル通りカレーをこぼした犯人を当てるといった、ゆる~い人狼を楽しむことができます。


●itten


ittenブースでは、立体的な高速道路を作り上げる『TOKYO HIGHWAY』が4人まで遊べるようになった、『TOKYO HIGHWAY 4 Player Version』が登場。



また、2018年6月開催の「これはゲームなのか?展」で発表された『ストーンヘンジと太陽』も展示。天井から鉄球を吊り下げるといった奇抜なアイディアから、多くのボードゲームファンの注目を集めていました。


●MAGI


MAGIブースはゲームマーケット2018春でユーザ投票アンケート第3位を獲得した『まじかる☆ベーカリー』の続編『まじかる☆ベーカリー~わたしが店長っ!~』を販売。本作は様々なカードの効果を使う経営戦略シミュレーションゲームですが、可愛い見た目にご用心……!



相手のコインを奪う「金庫破り」やキャラクターを奪う「引き抜き」といったお邪魔カードが数多く用意されているなど、妨害要素の強いボードゲームになっています。


他にも、「ディライトワークス」ブースで販売された『The Last Brave』と『CHAINsomnia~アクマの城と子どもたち~』や、ネットで話題となった「Azb.studio」の『ソクラテスラ~キメラティック偉人バトル~』など、数多くの魅力的なボードゲームが登場した「ゲームマーケット2018秋」。

2019年はどのようなゲームが登場するのか、これからもその動向に注目です!
《島中一郎》
BFV最新ニュース[PR]

評価の高いコメント

このコメントをルール違反として編集部に通報します。よろしいですか?

編集部おすすめの記事

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top