『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(PUBG)で知られるPUBG Corp.が『荒野行動』『Rules of Survival』のNetEaseを訴えたのは、2018年4月のこと。PUBG Corp.は、NetEase運営の上記2タイトルが『PUBG』と“非常に強い”類似性がある、と主張し、配信/開発の差し止めを要求していました。
その後2019年3月には、同訴訟が和解に向かうことが判明していましたが、このたびNetEaseは公式にプレスリリースを発行。2019年4月8日、カリフォルニア州北部地区連邦裁判所のJeffrey S. White裁判官がPUBG Corp.の全ての訴えを棄却したことや、本件の棄却が2019年初めに行われたNetEaseとPUBG Corp.の和解協議を反映したことなどが改めて正式に伝えられました。当時の報道時から和解内容は明らかになっていませんが、今回の発表でも同様に秘密にされています。
NetEaseは、今後もファンに『荒野行動』と『Rules of Survival』の2タイトルを提供し続けていきたいとしており、新作品の開発も続けていく、とコメントしました。なお、現時点でPUBG Corp.からの正式なコメントは伝えられていません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)
-
『PUBG』に銀行強盗テーマ協力PvEモードが5月13日より順次登場!『PAYDAY』コラボが発表、同作の開発元も関わる本気っぷり
PC版は5月13日、コンソール版は5月21日配信。クローカーやドー…
-
『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中
-
『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす
-
『PUBG』新作は緊張感あふれる見下ろし対戦シューター!『PUBG: BLINDSPOT』2月5日より早期アクセス開始
ニュース アクセスランキング
-
任天堂、『パルワールド』関連の特許出願に拒絶査定―カギを握ったのは2013年の“ファンメイド3Dポケモンゲーム”。著作権侵害の映像と述べるも退けられる
-
【2,050円→0円】日本語にも対応の物語重視RPG『The Life and Suffering of Sir Brante』7月24日まで無料配布―帝国の秩序に挑戦する一般人の物語
-
『パルワールド』正式版TOP3入り!『めっちゃカメレオン』快進撃も止まらず―Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
-
【2,300円→0円】Epic Gamesストアにて無料配布中のサイコホラー『Luto』日本語訳が更新。より自然で遊びやすい日本語に
-
【3,980円→597円】SNKレトロゲーム24本収録『SNK 40th ANNIVERSARY COLLECTION』Steamにて85%オフ。『怒』シリーズ、『アテナ』『サスケVSコマンダー』など
-
【2,050円→0円】脱出ゲームの達人を目指す学校で訓練!マルチにも対応するパズルADV『Escape Academy』Amazonプライム会員向けに無料配布
-
『ディスコ エリジウム』開発元ZA/UM Studioでレイオフ―最新作『ZERO PARADES』の商業的不振によるもの
-
【意見募集】買ったゲームは本当に“自分のもの”?―デジタル時代の「ゲームの所有」を4つの出来事から考える【ゲーム業界、どう思う?】
-
「人はレイオフを繰り返す」ZeniMax Media本社前で従業員らが抗議。XBOXの大規模人員削減に対して
-
【週末無料】2025年ワースト作として知られるアクションADV『MindsEye』7月21日まで無料でプレイ可能に





