BJの娘たちが初めての任務へ!『Wolfenstein: Youngblood』プレイレポ【E3 2019】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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BJの娘たちが初めての任務へ!『Wolfenstein: Youngblood』プレイレポ【E3 2019】

BJの娘たちが初めての任務へ!美人姉妹の微笑ましい光景も見られるぞ!

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BJの娘たちが初めての任務へ!『Wolfenstein: Youngblood』プレイレポ【E3 2019】
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MachineGames&Arkane Studios Lyonのタッグで贈る、シリーズ最新作『Wolfenstein: Youngblood』。E3 2019のBethesda Softworksブースでは、本作のハンズオンデモ(PC版)が出展されていました。Co-opを主軸においた本作には、どのような楽しみがあるのか。早速プレイしてきました。


本作の舞台となるのは、1980年代のパリ。主人公は、ジェスとソフという双子です。この2人、見た目はかわいらしい(?)女の子ですが、出自がすごい。そう、多くの『Wolfenstein』シリーズ作品にて主人公を張ってきた「B.J.ブラスコヴィッチ」の娘たちなのです。もちろん、BJやその妻・アーニャから戦闘訓練を受けて育っています。

この2人が、突如として姿を消したBJを捜索するべく、ナチス占領下のパリにて任務に就く…というのが本作の大まかなあらすじです。ハンズオンデモでは、物語の最序盤からプレイすることができました。

今回は、Co-opに力を入れているということで、デモも2人でプレイ。開始時に、2人のうちどちらでプレイするかや、初期武器・スーツのスキンなどを選ぶことができます。筆者は、ソフ(金髪の娘)を選び、初期武器にはステルス向きなハンドガンを選択してゲームスタート。


最序盤のステージでは、ナチスの飛行船に潜入し、襲撃することになります。が、戦闘訓練を受けていても実戦は初めての2人です。飛行船へ入り込むまではうまくいきましたが、早速ひとりの兵士に見つかってしまいます。ヤバッ…!となったところで、なんとかソフが頭を撃ち抜き排除しますが、初めての殺しにソフは爆笑しながらゲロを撒き散らし、ジェスは飛び散った肉片まみれという姉妹の微笑ましい光景が見られました。

プレイはこの後からスタート。初対面の海外メディアの方とともに、ナチスを駆逐していきます。プレイフィール自体は、非常にオーソドックスなFPSという感じの安心感あるものですが、Co-opに主軸を置いているため、2人の息を合わせることが重要になってきます。今回、筆者はステルスで行こうとハンドガンを取りましたが、相方はどうもトリガーハッピー気味な方だったようで、まったくステルスできない状況に。すぐに筆者も脳筋突撃プレイに変えましたが、事前のコミュニケーションは大切です(当たり前ですね)。


飛行船のステージは、広くはないものの、ルートがいくつかあります。一人が注意を引いている間に、もう一人が別ルートから敵の裏を取る…といった、Co-opならではのプレイも楽しむことができました。背中が弱点の強敵もいるので、二人がしっかりと位置取りを意識できれば、サクサクと気持ちの良いプレイが可能です。また、2人が協力して開けるアイテムボックスがあったり、片方がダウンしても、もう片方が蘇生してあげられるなど、Co-opタイトルとしての基本的な部分もしっかりと作られています。特に、蘇生は比較的素早く、プレイがあまりグダグダにならない印象を受けました。今回のデモではほとんど触れませんでしたが、2人ともPerkやスキン、エモートなどで個性を出していくこともできます。


ちなみに、デモではCo-opプレイのみでしたが、ソロプレイももちろん可能。ソロの場合は、選ばなかった方のキャラクターがAIコンパニオンとして随伴することになります。筆者も、基本的に一人でプレイすることが多いので、安心です。

ケレン味あふれる『Wolfenstein』の雰囲気はそのままに、新たな舞台・新たな主人公・新たな物語を楽しめる『Wolfenstein: Youngblood』は、PC/PS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに、北米では2019年7月26日発売予定。日本国内での発売については、決定次第改めてアナウンスされるとのことです。
《Game*Spark》

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