New Blood Interactiveは、アクション映画風アクロバットFPS『Maximum Action』の開発に参加していることを発表しました。
既に早期アクセスとして配信が開始されている本作ですが、今回新たに『DUSK』、『Amid Evil』などのオールドスクールFPSを手がけているNew Blood Interactiveが参戦。Steamコミュニティでの発表によれば、既にメニューやHUD、UI、UXといった部分が改良されており、これからは「動き」や「コントロール」部分のリワークを行う予定ということです。
また、「キングスマン」の教会、「マトリックス」のロビー、「ハード・ボイルド 新・男たちの挽歌」「イップマン」といった名作アクション映画のシーンを例示し、それらを体験できるようにすることを謳っています。例示されている以外に制作して欲しいシーンがある場合はDiscordにて提案を受け付けるとのことです。
また、Steamワークショップも開放、既に40以上のマップを楽しむことが可能です。このほか、追加武器「クロスボウ」や、ゴア表現をポップにアレンジする「ファミリーフレンドリーモード」も告知されており、本作の進化に期待がかかります。
そんな『Maximum Action』ですが、Steamにて早期アクセスゲームとして配信中。価格は1,520円です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PC アクセスランキング
-
『ファイナルファンタジー レゾナンス』HD-2Dで描かれる召喚獣シヴァの戦闘映像を公式Xが公開!「ダイヤモンドダスト」で敵全体を氷漬けに
-
500万本の干し草から「1本の針」を探す…苦行でシンプルすぎるコンセプトのゲームに1万RP・18万いいねで注目─「友人と遊びたい」と好評
-
異形が徘徊する絶望の終末世界で妹を捜す。衣装ダメージ搭載のセクシーヒロイン終末ホラーSTG『Last Breath』Steamで8月28日発売へ
-
タンクとして味方を守る1人用ローグライトACT『Don't Lose Aggro』大型アプデのプレイテスト実施中。新コンパニオン追加と3人パーティに増加で進化
-
“魂”宿したメカと戦場を駆けろ!ハイテンポSF・ARPG『閃鋼の前線 -スチール・フロンティア-』Steamでお披露目―アニメーターが制作で細かい動きに注目
-
買い切りアニメ調オープンワールドRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』スキンModなどを公認へ。Steamワークショップ対応に先駆けてガイドライン公開
-
『シャドバWB』第9弾「アズヴォルト・レヴナント」8月27日追加!新カード9枚が先行公開、前作の人気キャラ「バルバロス」も
-
『FFレゾナンス』ギルガメッシュとの決戦はもちろん“大いなる橋”!死闘が繰り広げられるか…ノクティスやクライヴら歴代主人公の登場などさらなる詳細情報
-
発表から24時間でウィッシュリスト1万件。極彩色の地獄めいた店舗でダイスを拾い続けるシムADV『Dice Hoarder』発表
-
ソ連風ポストアポカリプス・サバイバルRPG『Scavland』ウィッシュリスト10万件突破!スカベンジャーとなり様々な派閥が入り乱れる過酷な地で暮らす






