ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PS4版『Call of Duty: Black Ops 4(コール オブ デューティ ブラックオプス 4)』の「BLACKOUT」モードにて、「ジョン・プライス大尉」が利用可能になることを海外向けに発表しました。
プライス大尉は『Call of Duty 4: Modern Warfare』(2007年)で高い人気を獲得し、シリーズ全体を通して支持を受け続けるキャラクターの1人。最新作となる『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』でも登場することが明かされており、同作を予約注文することで「BLACKOUT」にて利用可能となります。なお記事執筆時点では国内向けの発表はありません。
新作プロモーションの一環とはいえ、Infinity Wardが開発した『Modern Warfare』シリーズのキャラクターがTreyarch開発の『Black Ops』シリーズに登場することに対して嬉しく思うユーザーもいるのではないでしょうか(こうなるとソープなども見てみたいですが……)。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』は、PS4/Xbox One/PC向けに2019年10月25日より発売予定です。
※文中の表現を一部変更いたしました。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
『Marvel's Wolverine』の売り上げパッケージ版比率は約35%に…
-
通常PS5向けAI超解像「QSSR」発表!海外技術メディアも驚異的な可能性と高く評価―『Marvel's Wolverine』『Ghost of Yōtei』が本日10月2日パッチ対応
-
XBOXのアーシャ・シャルマ氏、ソニーと「競争と協調は共存できる」と言及―『PHYSINT』での小島監督との契約に喜び、XBOXの事業売却は否定
-
クレカやスマホをPSコントローラーにかざして支払い?SIEが“決済情報の受け渡し”に関する特許を出願
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか
-
欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も
-
スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に
-
データイースト名作『エドワードランディ』『ザ・グレイト・ラグタイムショー』スイッチ移植決定!エムツーより
-
ドット絵の限界に迫った超美麗“危険行為推奨”STG『DEVIL BLADE REBOOT』、エムツーから家庭用移植決定!ただし移植作業は「思ったより大変」
-
面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】
-
本格派な美少女戦車アクション新作『ガールズ&パンツァー オールスター・タンク・カーニバル』2027年発売へ!車体の角度なども重要―『ドリームタンクマッチ』スタッフが贈る新たなゲーム【UPDATE】
-
“令和のアレスタ”ついに家庭用へ!『戦刃アレスタ』2027年3月18日発売決定―新武装「ブレードミサイル」を搭載した新モードも収録
-
スイッチ2版『モンハンワイルズ』携帯モードでリオレイアを狩猟!戦闘中も快適?フィールド移動の様子までわかる実機映像が公開
-
『GTA6』の雰囲気を先取り!登場する6つのラジオ局プレビュー公開




