非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】

「TGS2019」にて行われた『Predator: Hunting Grounds』のメディアセッションの様子をお伝えします。

家庭用ゲーム PS4
非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】
  • 非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】
  • 非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】
  • 非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】
  • 非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】
  • 非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】
  • 非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】
  • 非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】
  • 非対称対戦『Predator: Hunting Grounds』メディアセッションレポート!テーマは「狩るか狩られるか」【TGS2019】

illfonicが開発を担当する、映画「プレデター」を取り扱った非対称マルチアクションゲーム『Predator: Hunting Grounds』。本記事では、東京ゲームショウ2019にて行われた同作のメディアセッションの様子をレポートとしてお伝えします。なお、今回のセッションは同イベントにてメディア向けに公開された試遊版を下敷きにしたものであったため、こちらのプレイレポートもあわせてどうぞ。

今回のセッションでは、IllFonicのCCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)のジャレッド・ゲリッツェン氏とCEO(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)のチャールズ・ブランガート氏が登壇。両氏はゲームの概要を説明し、この作品のテーマが「狩るか・狩られるか」であると話しました。

続いて、両氏は同作のいわゆる「サバイバー」ポジションである「ファイアチーム」について解説。試遊で明かされたFPS視点でのプレイや勝利条件に加え、彼らが自分自身に泥を塗ることでプレデターの「ヴィジョン」を欺くことが出来ることを明かしました。ただし、この泥は攻撃や移動などで徐々に剥がれ落ちてしまうとのことで、プレデターの眼を意識しながら使う必要があるそうです。

同作にはストーリーモードはなく、マルチプレイヤー専用のゲームになる予定とのこと。マルチプレイの中で作品の世界観を感じられる作りにするということが伝えられた

また、製品版では武器のカスタマイズやスキンの変更も可能とのことで、ミリタリー色が強めになるようでしたが、プレイヤー好みのキャラクターを用意できる可能性も示されました。加えて両氏はプレイ時点でのプレデター/ファイアチーム振り分けについても言及。どちらかを選択してゲームに参加するほか、「どちらでもよい」を選択してマッチに参加することも可能にする予定だと明かしました。ちなみに、上記のスキンなどのアンロック要素はゲーム内で獲得したポイントで解放可能とのこと。

高低差を使用するアクションが多用される都合上、市街地マップなどは登場しないものの、ジャングルを舞台にしたマップは複数用意されているとのこと。

次に、両氏は「キラー」ポジションである「プレデター」について説明し、こちらでは新たに瀕死状態になっても逃げるための猶予を獲得できるパッシブスキル「セコンド・ウィンド」の存在を明かしました。なお、試遊版では2種類(リスト・ブレイドとプラズマキャノン)のみしか選択できなかった武装ですが、製品版にはさらに複数の武装が登場するとのこと。

お馴染みのトロフィーは、獲得することでより多くのポイントを稼げるそう。ファイアチーム4人全員のトロフィーを集めるとボーナスもあるらしい

ちなみに、ゲーム内の時代設定は現代からおよそ10年後の時代を想定している。これは原作だけでなく「プレデター」の派生作品なども考慮した結果とのこと

また、両氏は新作のモチーフとして「プレデター」を用いた理由についても言及。『Friday the 13th』開発後のミーティング中に、チームから新作に「プレデター」を使ってはどうかというアイデアが出され、スタッフの中に「プレデター」ファンが多かったこともあり、そのまま採用されたというエピソードを明かしました。

ちなみに、ゲームを非対称対戦にしたのは、映画におけるプレデターの強さを表現しつつ、バランスの取れたゲームにするためのアイデアだったとのこと。両氏は最後に、日本での人気を期待するメッセージを送り、セッションを締めくくりました。



非対称対戦ジャンルにおける新たな注目作とも言える『Predator: Hunting Grounds』ですが、国内PS4向けに2020年内発売予定。その他、作品の概要やトレイラーについては公式サイトなどからチェックしてください。
《吉河卓人》

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『あつまれ どうぶつの森』移住先の島は、案内所や発着場の位置が大事? 公式Twitterの案内にユーザーが反応

    『あつまれ どうぶつの森』移住先の島は、案内所や発着場の位置が大事? 公式Twitterの案内にユーザーが反応

  2. 『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

    『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

  3. 新作魔法バトロワ『Spellbreak』クローズドベータ日程発表―新たなクロスプレイタイトルが登場

    新作魔法バトロワ『Spellbreak』クローズドベータ日程発表―新たなクロスプレイタイトルが登場

  4. 購入前に知っておきたい「ニンテンドースイッチ ライト」オススメタイトル50本!【特集】

  5. 『ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション』の名作ぶりに酔え! ゼットセイバーからロックマン大戦争まで魅力をお伝え

  6. 『仁王2』今のうちに“落命”慣れしておけ!「最終体験版」プレイレポート

  7. ニンテンドースイッチLiteの新色「コーラル」が3月20日発売決定!3月7日より予約受付スタート─春にぴったりなピンク色

  8. 『仁王2』期間限定の「最終体験版」配信開始!異形の妖怪「両面宿儺」やハクスラ要素「茶器」などの新情報も公開

  9. 『ポケモン ソード・シールド』ダイマックスした「ミュウツー」がマックスレイドバトルに登場!力を合わせて勝利を目指せ【PokemonDay】

  10. 『あつまれ どうぶつの森』キャラメイクで髪や目を自由に設定可能に―ゲーム開始後も鏡・ドレッサー等でいつでも変更

アクセスランキングをもっと見る

page top