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『ディビジョン2』ディレクターが新要素を続々紹介!「ジュリアン来訪」トークショーレポ【UBIDAY2019】

10月6日、秋葉原にて開催されたユービーアイソフトのファン向けイベント「UBIDAY2019」。本記事では、同イベント内で行われた『ディビジョン2』のトークショー「『ディビジョン2』ジュリアン来訪」ステージの様子をお伝えします。

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『ディビジョン2』ディレクターが新要素を続々紹介!「ジュリアン来訪」トークショーレポ【UBIDAY2019】
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10月6日、秋葉原にて開催されたユービーアイソフトのファン向けイベント「UBIDAY2019」。本記事では、同イベント内で行われた『ディビジョン2』のトークショー「『ディビジョン2』ジュリアン来訪」ステージの様子をお伝えします。

今回のステージでは、MCをお笑いコンビ「エレキコミック」の今立進さんが担当。また、ゲストとして『ディビジョン2』のクリエイティブディレクターであるジュリアン・ギャリティ氏とユービーアイソフトの岩本けい氏が登壇しました。

ギャリティ氏は登壇時におみやげとしてキャロットケーキとクッキーを持参。これはスウェーデンにおける「フィーカ」というティータイムに似た習慣のためのということで、思いもよらぬおちゃめな一面を垣間見せた。

肝心のトークショーですが、まずは『ディビジョン2』のレイドコンテンツ「オペレーション・ダークアワーズ」の攻略法、という話題からスタート。ギャリティ氏もまだデバック時にしかクリア出来ていないことも明かしながらも、同コンテンツを攻略するためにはとにもかくにも装備の拡充とチームワークが不可欠だということを説明しました。


そして同氏は「オペレーション・ダークアワーズ」で戦闘する4体のボスのうち、「ブーマー」と「DDP-52レイザーバック」との戦い方について解説。「ブーマー」は最先端テクノロジーを使用したアーマーにより殆どの攻撃を無効化するため、これを突破するためは「ブーマーを誘導する」1チームと「設置された機銃を使って弱点を攻撃する」2チームに分かれて戦うことが必要だと説明しました。


また、「DDP-52レイザーバック」はドローンやミサイルを攻撃手段とする敵のため、こちらでは4チームに分かれて弱点となるジェネレーターを攻撃することが肝要になると解説。とはいえ、やはりチームワークや連携は欠かせないため、まずは難易度の低いディスカバリーモードを活用して練習するのが良いとのこと。

だんだん日本語がわかり始めてきたというギャリティ氏(右)。通訳を務めた岩本氏(左)が「次は僕、引退します…」と冗談を言う一幕も。ちなみにギャリティ氏が最近覚えた日本語は「美味しい」なんだとか。


続いて、ギャリティ氏は10月中に配信予定のエピソード2について説明。エピソード2ではドロップの見直しやマッチメイキングの改善を含めた「ダークゾーンの改修」や「コンフリクト」へのモードやマップの追加に加え、PvE上でアイテムを手に入れやすくなる「ターゲットルート」システムを実装することを伝えました。


また、同氏はビルドや装備に多様性を増やしていきたい、という方針を語り、そのために38の新たなブランド装備アイテムや新武器「KSG」(ショットガン)、新たなエキゾチック装備を追加することを発表しました。また、保管スペースの拡張やクラフトと再調整の改良を通したバランス改修に加え、UIの改善なども行う予定とのこと。


さらに、同氏はエクスペディションに改めてマスタリーシステムを実装することや、侵略ミッションに「キャンプ・ホワイトオーク」と「マニング国立動物園」を追加する旨に言及。そして、次に最も注目度の高いとされる「ペンタゴン:ラストキャッスル」のトレイラーを初公開し、ブラックタスクに占領されたペンタゴンの様子を一部明らかにしました。

Q&Aコーナーではエピソード2の詳細な配信時期に関する質問が飛んだものの、ギャリティ氏は「それを言ったらクビにされる…」とコメント。また、個人的に追加したいコンテンツがあるかどうか、という旨の質問には、初代『ディビジョン』に存在したサバイバルモードを挙げた。

最後にはギャリティ氏から日本のコミュニティが持つコスプレやファンアートなどを通したクリエイティブな刺激への感謝と共に「今後も毎年日本に来たい」という言葉が送られ、ステージは大盛況のもとに締めくくられました。
《吉河卓人》

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