米国特許庁のWebサイト(リンク先英語)では複数枚のイメージが公開中。また、IP Forceでも日本国特許庁における同様の情報を確認できます。この新型アタッチメントは従来のストラップ型と似たような形状ですが、上部にタッチペン用の突起が取り付けられています。これにより、ユーザーは携帯モードでプレイ時にも、Joy-Conでタッチスクリーンおよびボタンによる操作が可能になると見られます。
特許には他にも、このアタッチメントで行えるであろう興味深い操作方法が挙げられています。例えば画面に表示されたオブジェクトをタッチペンで突くことで、その入力操作が画面内のオブジェクトの演出ならびにJoy-Conの振動にフィードバックとして返されるのだそう。また、タッチペンで画面内に線を描くことができ、ボタン操作でその太さを変更することもできるようです。
2019年には『東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング』、『スーパーマリオメーカー 2』などタッチスクリーン機能を用いたタイトルが複数登場していました。今回の特許がもし実際のものとなった場合、今後の新タイトルと合わせてどのようなゲームプレイが出来るのかとても楽しみになりますね。筆者個人としては『絵心教室』シリーズのビンス先生にまたお会いしたいところです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』はホラー作品認定!?スイッチ2版にCERO「恐怖」アイコンがついている。『時オカ』やっぱり怖かったか
-
面白さは無限大に!?『地球防衛軍6.2』“別物”に化ける武器カスタムにシリーズの大幅進化を感じた【TGS2026】
-
スイッチ2版『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』PS5とのグラフィック比較を海外YouTubeチャンネルが公開―フレーム生成で60fps相当の描写に
-
欧州向けのはずの“バッテリー交換式”スイッチ2が米FCC認証を取得。日本ではGCコントローラーに新型番登録、国内展開の可能性も
-
本格派な美少女戦車アクション新作『ガールズ&パンツァー オールスター・タンク・カーニバル』2027年発売へ!車体の角度なども重要―『ドリームタンクマッチ』スタッフが贈る新たなゲーム【UPDATE】
-
『GTA6』の雰囲気を先取り!登場する6つのラジオ局プレビュー公開
-
『Gears of War』シリーズ次回作は『E-Day』ほど開発に時間かからない―6年費やした最新作を今後の「素晴らしい土台」とスタジオ責任者が評価
-
PS5版『Forza Horizon 6』2027年1月26日リリースへ。初の拡張パックも1月21日に配信―プレミアム版先行アクセスは、その日からスタート
-
『BF6』シーズン5は10月13日から!ネバダ州が舞台の新マップ「ベガス・ストリップ」「エリア51」や『Dead Space』コラボが登場、『BF REDSEC』新モードや待望のサーバーブラウザーに小隊機能もついに実装へ
-
『GTA 6』プレイヤーは過去の『GTA』シリーズのように「全能」ではない―NPCも襲ってくる世界に。キャラ切り替えたら真っ裸のシャワーシーンも




