デベロッパーMotion Twinは、ローグヴァニアアクション『Dead Cells』の拡張DLC「The Bad Seed」の配信を開始しました。
「The Bad Seed」では、樹木園や沼地といったマップと新たな敵が追加。追加されるマップはそれぞれ、ゲーム序盤で使用するルート「罪人の道/有毒の下水道」、「塁壁/納骨堂/古い下水道」の代替となるため、拡張されたより刺激的な冒険ができるようになります。
『Dead Cells』では意欲的に無料のアップデートが行われてきましたが、本DLCは有料となります。これは「努力をサポートするため」とされ、売上はさらなる拡張や次回作の開発にあてられるとのことです。
そんな『Dead Cells』「The Bad Seed」は、PC(Steam)およびPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ向けに配信中。なお、現在『Dead Cells』本編はSteamとPlayStation Store、ならびにMicrosoft Storeにてセールの対象となっており、30%オフの価格で購入できます。「The Bad Seed」を含むバンドルや、サウンドトラック同梱版(Steamのみ)も普段より安価になっているので、気になる方はチェックしてみるといいかもしれません。
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