現実のギャングの隠れ家から『PAYDAY』マスク現る!麻薬や現金とともに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

現実のギャングの隠れ家から『PAYDAY』マスク現る!麻薬や現金とともに

アメリカテネシー州で、ギャングの隠れ家から『PAYDAY』でおなじみのマスクが見つかったと話題になっています。

ゲーム文化 カルチャー
現実のギャングの隠れ家から『PAYDAY』マスク現る!麻薬や現金とともに
  • 現実のギャングの隠れ家から『PAYDAY』マスク現る!麻薬や現金とともに
  • 現実のギャングの隠れ家から『PAYDAY』マスク現る!麻薬や現金とともに

アメリカ・テネシー州の麻薬対策本部はFacebookにて、ギャングの隠れ家から、「とあるマスク」が見つかったことを報告しました。

事の起こりは2020年3月19日。同日、アメリカ・テネシー州の麻薬対策本部がギャングの隠れ家と疑われている場所を急襲しました。結果、大量の武器に防弾チョッキ、麻薬や現金が発見されたと同時に、奇妙な4つのマスクも発見されました。そのマスクがなんと、『PAYDAY』シリーズの主要キャラクターたちでおなじみのピエロのマスクだったようです。


『PAYDAY』シリーズはプレイヤーが4人組の犯罪者グループとなり、銀行強盗や商店襲撃などを行う作品です。ゲームの中でマスクは実際に強盗などを始めるタイミングで装着するものとして描かれています。


『PAYDAY』の開発会社OVERKILL Softwareの元スタッフで、『PAYDAY』シリーズの主要キャラクター、ダラスの顔のモデルにもなったKarl Lakner氏はTwitterで「オーバーキルのロゴを入れ墨した人々を見たことがあります、それは奇妙な体験でした。しかし、これはまったく別のレベルの奇妙さです。」とコメントしています。
《KADEN》

三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

    フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  2. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

    SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

  3. ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

    ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

  4. やっぱり偽物だった『NieR』シリーズ新作のカウントダウンサイト。公式が「無関係」と明言

  5. あらゆる操作が手動の超重戦車で怪物に立ち向かう終末ホラー『Breaking Armor』デモ版公開!

  6. 敵地で四面楚歌…極限状態での「対応力」を問われる見下ろし視点ステルスアクション『Intravenous 3』発表!

  7. 『DELTARUNE』『UNDERTALE』グッズ5点が一挙販売開始!インパクト抜群の「オメガフラウィ」ポスターなど

  8. エイリアンの侵略に抵抗する『X-COM』風タクティカルストラテジー『Xenonauts 2』正式リリース!

  9. 『勝利の女神:NIKKE』ニケたちの立ち絵イラスト、制作段階での“初期案”も掲載!424ページの大ボリュームな公式設定資料集が発売

  10. ホワイトハウスによる任天堂コンテンツの無断利用止まらず…政治利用が明確に禁止された『あつ森』でも

アクセスランキングをもっと見る

page top