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改善作業中の『Anthem』ルートシステムや装備品の目指す姿について情報を公開

Bioware Austinオフィスのスタジオディレクターであり、『Anthem』改善作業を率いるChristian Dailey氏による公式ブログへの投稿です。

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改善作業中の『Anthem』ルートシステムや装備品の目指す姿について情報を公開
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Biowareは、抜本的な改善作業が進行中のアクションRPG『Anthem』の改善方針について公式ブログにて情報を公開しました。

本作は2019年2月に発売されたものの評判が振るわず、2020年2月に実質的な再開発をすることが発表されていました。また2020年5月には改善は長いプロセスになることも公式ブログにて述べられていました。

今回の情報は改善作業を率いるChristian Dailey氏により公開されたもので、ルートシステムおよび装備品の目指す姿に関しての内容。ユーザーの時間を大切にするという趣旨で、ルートドロップの頻度増加や、アイテムの価値向上、どのレアリティであっても進行上価値を持つようにすることなどが示されています。

またルート品を改造できる要素としてリロールやレベルアップなどを例示。さらに感覚的なものとしてドロップ時によりプレイヤーが気付きやすく興奮するような体験とすることも挙げられています。"歩く宝箱"と称されるレアエネミーがルート品をばらまく様子については短い動画も公開されています。

その他にもルート品の内容確認や装備を即時にできるようにすることや、優れた装備品のボーナス効果は全てのボーナスを最大値にするのではなく必要とされるタイプのものが的確に付与されることなども記載されています。



同ブログ記事の最後には本作に関心、好奇心、情熱を持っているユーザーへの感謝とともに、改めて「これは"簡単な修正"ではなく、時間がかかります」と述べられています。
《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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