デベロッパーCrytekは同社が開発するゲームエンジン「CRYENGINE」のレイトレーシングを搭載した『Crysis Remastered』のトレイラーを公開しました。トレイラーでは、Xbox One X/Playstation 4 Proを使用したデモとなっています。
9月18日発売予定のPS4/Xbox One版『Crysis Remastered』は、「CRYENGINE」を搭載し、レイトレーシングを楽しむことができるとのこと。トレイレラ―では、レイトレーシングにより美しく反射する海や水を確認することができます。ガラス、金属、武器などの反射面でもレイトレーシングの力を確認できます。
またPC版では、レイトレーシングをベースにしたソフトウェアとハードウェアを体験。これには、初めてAMD製GPUのためのレイトレーシングをベースにしたソフトウェアが含まれているとのことです。
「CRYENGINE」のレイトレーシングソリューションはAPIとハードウェアにとらわれず高度な変更が可能なため、現世代のコンソールとGPUで動作し、技術もリアルタイムで実行されるとしています。さらに、RTXレイトレーシングとは異なりRTXコアに依存しないため、『Crysis Remastered』はレイトレーシングを特徴とする最新のコンソールゲームになるとのこと。またPCでは、Nvidiaの最新のハードウェアを含む、より強力なグラフィックカードによって強化されるとしています。
『Crysis Remastered』PC(Epic Gamesストア)/PS4/Xbox One向けに9月18日に配信予定です。
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