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『テラリア』開発者がStadia版キャンセルを発表―Googleアカウントが理由なく停止されたままだと主張

顧客やパートナーを軽視する企業と仕事をしても不利益にしかならないとのこと。

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『テラリア』開発者がStadia版キャンセルを発表―Googleアカウントが理由なく停止されたままだと主張
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Re-LogicのCEOを務めるAndrew Spinks氏は、自身のGoogleアカウントが停止されたまま3週間以上サポートを得られていないと明かし、顧客を軽視する企業と関わることは不利益にしかならないとして、『テラリア』のStadia版の開発をキャンセルすると公表しました。

発端は一月中旬、数カ月間動画投稿などをしていないRe-Logic公式YouTubeチャンネルが利用規約違反を理由に停止させられたこと。その3日後には、GmailやGoogle ドライブ、Google Playなどメールアドレスで紐づけられていた全てのGoogleサービスが警告無しに無効になったといいます。このメールアドレスはAndrew Spinks氏が15年以上使用していたもので、Google Playでは数千ドル分のアプリを購入済み。ビジネス用にも様々な機能を利用していたので、会社としての損害も大きなものになるとのことです。

Spinks氏はアカウントが停止されて以降、考えうる全ての手段を用いて復旧を試みたとのこと。その中の1つと思われる、1月27日の『テラリア』公式Twitterアカウントによる、YouTube運営へサポートを依頼するツイートには、@TeamYouTubeから詳細を共有するようにとの返答が。その後、DM等でのやり取りがあったのかは不明ですが、Andrew Spinks氏の「Google側はその場しのぎの言い逃れしかしなかった (you have done nothing but given me the runaround.)」という発言を見るに、解決には至らなかったと思われます。

Spinks氏はこれらの事態を受けて、規約違反になるような事は絶対にしていないと主張したのち、顧客やパートナーを軽視する企業と仕事をすることは不利益にしかならないとして、『テラリア』Stadia版の開発をキャンセルするとツイート。今後Googleのプラットフォームをサポートすることはないだろうとしました。

なお、『テラリア』Stadia版は発表されていませんが、海外レーティングに登録済みであることがファンによって発見されており、登場が期待されていました。

《kamenoko》


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