話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに

「ゲームのシミュレーション要素がプレイヤーの楽しみを妨げてはならない」

PC Windows
話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに
  • 話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに
  • 話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに
  • 話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに
  • 話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに
  • 話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに
  • 話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに
  • 話題の北欧サバイバル『Valheim』は『ゼルダ』『スカイリム』にインスピレーションを受けた―デベロッパーが開発の狙いを明らかに

発売からおよそ2週間で200万本を販売している、話題沸騰のサンドボックスサバイバル『Valheim』。デベロッパーIron Gate Studiosは、海外メディアPC Gamerのインタビューにて本作開発の狙いなどを明らかにしています

Iron Gate Studiosはスウェーデンのゲームデベロッパーで、スタッフは5人体制。同社の創設者のひとりHenrik Törnqvist氏によると、本作を開発するために影響を受けたのはサバイバルゲームではなく『ゼルダの伝説』シリーズや『The Elder Scrolls V: Skyrimスカイリム)』だったようです。

特に『ゼルダの伝説』シリーズの影響が大きく、「目標を達成して入手したアイテムで世界が広がっていく」システムとサバイバルゲーム要素が融合することで、より良い作品が完成するのではないかという狙いがあったようです。『Valheim』では最初のボスを撃破すると「ツルハシ」をクラフトできるようになり、鉱石の採掘が可能になります。



また、本作の特徴的な「修理に素材が必要ない」「建築物を壊すと材料が100%戻ってくる」などの、サバイバルゲームとしては比較的やさしいシステム。これは、同社CEOのRichard Svensson氏がこれまで関わってきたオープンワールド作品などの開発経験から導かれたゲームデザインとのことです。

Svensson氏は『Valheim』を開発する際に、シミュレーション要素が「プレイヤーの楽しみを妨げる」のではなく「プレイヤーを助ける」ものになるよう注力。食事をとっていない状態でも、パフォーマンスが低下するだけで「死なないし作業は続けられる」本作のサバイバルシステムなども、こうしたゲームデザインから誕生しているといいます。



『Valheim』はSteamにて早期アクセスで配信中。Game*Sparkでは、本作のプレイレポ序盤のコツを紹介する記事も掲載中です。

《Mr.Katoh》




酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に

    光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に

  2. 『仁王3』Steam最大同接8.8万人超えの好調スタート!PC版同時発売でシリーズ最大の盛り上がり

    『仁王3』Steam最大同接8.8万人超えの好調スタート!PC版同時発売でシリーズ最大の盛り上がり

  3. ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表

    ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表

  4. 「縁付きクソデカ肩パッド罪」で配信停止!?DMCA申請により一時販売停止のスマッシュヒットローグライク、無事復活したもののその意外な原因とは?

  5. 日本一ソフトウェアの新作生活SLG『ほの暮しの庭』の舞台となる「彼ヶ津村」のライブカメラが公開。気になるカウントダウンも…?

  6. レンチや石炭まで食材に!?“圧倒的に好評”の料理ローグライク『オムレツにそれ入れる?』正式リリース―日本語にも対応済み

  7. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  8. 宙域・コックピット内など圧巻のグラフィック―2011年発売のスペースコンバットシム『Arvoch Alliance SE』Steam版が配信

  9. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  10. 『グラブル リリンク Endless Ragnarok』の追加要素が判明!多数の新コンテンツや「ベアトリクス」たちもプレイアブル化

アクセスランキングをもっと見る

page top