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中国政治問題で販売2度中止の台湾ホラー『還願』PC版が独自ストアで販売再開!「このストアでは我々のすべての作品をDRMフリーで提供していく」

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中国政治問題で販売2度中止の台湾ホラー『還願』PC版が独自ストアで販売再開!「このストアでは我々のすべての作品をDRMフリーで提供していく」
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Red Candle Gamesは、販売が2度中止されていた『還願』を自社が運営するストア「Red Candle e-shop」にて販売再開しました

本作は、2019年2月に発売されるも、中国の習近平国家主席を「くまのプーさん」と揶揄した符呪が発見され、販売が中止。その後、2020年12月にGOG.comにて販売再開予定がアナウンスされるもすぐに取り下げられ、当該ツイートには1万件以上のリプライが付くなど波紋を呼んでいました。

「Red Candle e-shop」で販売される製品はすべてプラットフォームを通さずプレイできるDRMフリー形式で販売。Red Candle Gamesの過去作『返校 -Detention-』やオリジナルサウンドトラック、そして将来リリースされる作品もすべてこのショップで取り扱われるとのこと。SteamおよびGOG.comでの販売再開はアナウンスされていません。


『還願』はPC(Windows/Mac)向けに16.99ドルで販売中

本記事執筆時点では「Red Candle e-shop」にアクセスすると404エラーが発生してしまいますが、ページ左上のHomeボタンを押すことで以降はストアを閲覧できます。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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