『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】

『ApexLegends』新シーズン「エマージェンス」の変更点に迫る!

連載・特集 特集
『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】
  • 『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】
  • 『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】
  • 『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】
  • 『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】
  • 『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】
  • 『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】
  • 『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】
  • 『Apex Legends』シーズン10「エマージェンス」開幕!ワールズエッジのリメイクや新レジェンド「シア」の性能など新要素をご紹介【UPDATE】

エレクトロニック・アーツは、基本プレイ無料の『ApexLegends』にて新シーズン「エマージェンス」を開催しました。

新レジェンド「シア」が追加されたほか、ワールズエッジがアップデートされ、新武器も登場するなど今回も多数の追加要素があります。そこで本稿では、新シーズン「エマージェンス」で登場した新要素や調整を一通り紹介していきます。

なお、今回の記事にはアップデート直後のバージョンを使用しています。今後のアップデートにより内容が変更される場合があるので、ご留意ください。

ワールズエッジは3つのロケーションが大きく変化

まずはワールズエッジのリメイク部分について。変更が入ったのは主に製錬所、仕分け工場、列車庫の3か所です。製錬所と仕分け工場の変化が非常に大きく、足元に溶岩が流れるようになり、新たな移動手段としてゴンドラも登場。変更後の印象としてはロケーション自体がいくつかのブロックに分かれた、といった感じです。

なお、名称も変更されており製錬所は「クリマタイザー」に、仕分け工場は「ラバサイフォン」となっています。

ちなみにクリマタイザーの溶岩はフラグメントに流れていたものが延長している形で、エピセンターの端もその溶岩に侵食されています。溶岩の上を通れる通路がいくつか設置されていますが、以前に比べると移動経路が制限されているので注意してください。

列車庫も大きく変更されましたが、以前と比べてかなりシンプルな作りになっています。上空にあった小部屋も消滅しており、長物が刺さりやすい戦場といった雰囲気です。その他には展望台付近も改修が入り、間欠泉に通じる新しいルートが設置されています。

新レジェンドは索敵、妨害性能の高さが魅力!

お次は新レジェンド「シア」の性能について。パッシブアビリティ「ハートシーカー」はエイム時に周辺の敵の心拍音を可視化するもの。方向も表示され、索敵性能の高さが魅力です。武器を構えていない状態でも使用できます。

戦術アビリティ「フォーカス・オブ・アテンション」は正面の一定範囲に爆風を起こし、ヒットした相手に10ダメージを与え、8秒のあいだスキャン状態にさせ、一瞬だけサイレンスとスロウ効果も付与。さらに回復や蘇生の動作も強制的に中断させられます。HPバーが一定時間見えるようになる効果もあり、効果が山盛りされた戦術アビリティです。

アルティメットアビリティの「ショーケース」は設置系のアルティメットで、設置場所から一定範囲の動いている敵の位置を表示できる効果があります。30秒ほどしか持続しませんが、使用可能になるまでの時間も早いので、かなり使い勝手のいいアルティメットです。欠点としては、動いていない敵が索敵対象にならないこと。その辺りはパッシブ、戦術アビリティで補強しましょう。

また、「シア」は調査ビーコンを使用することも出来ます。ピックした時は忘れずに使用しておきましょう。

既存レジェンドの変更点も多数!ヒューズとコースティックが強化

レジェンド関連の変更点としては、ヒューズが強化され、アルティメットの火の中にいる敵の位置が見えるように。戦術アビリティの「ナックルクラスター」は爆発時間が2倍に延長されています。また、グレネードはパッシブアビリティ時の投げ方以外にも、他のレジェンドと同じような通常の投げ方も行えるようになっています。

コースティックも強化され、ガスのダメージが2ヒットごとに1ダメージ上昇していく仕様に変更されました。各アビリティのクールタイムも短縮され、戦術アビリティは5秒短縮されて20秒に。アルティメットは使用可能になるまでの時間が3分に短縮されました。ただアルティメットの方は、効果時間が5秒短縮されて15秒になっています。

弱体化が入ったのはレヴナント。アルティメットが制限時間間近の場合、相手がそれを確認できるようになり、デストーテムに戻った直後は短いスロー効果が付与されます。

また、ホライゾンには調整が入りました。アルティメット吸引後のスロー効果が減少している他、戦術アビリティ「グラビティリフト」での上昇速度がアップしています。

新武器が今シーズンも追加!オルタネーターとスピットファイアはケアパッケージへ

新武器の「ランページ」は、ヘビーアモを使用するLMG。装備できるアタッチメントはバレルスタビライザー、拡張マガジン、標準ストック、スコープの4つです。

基本的な連射速度は遅いものの、テルミットグレネードを1つ消費すれば連射速度を上げられます。さらには扉を壊せる追加効果も、テルミットグレネードを使用すれば獲得できます。グレネードを多く所持できるヒューズと組み合わせれば、安定して戦える武器です。

他に武器関連で入った調整としては、ケアパッケージから出る武器が変更されています。プラウラーが通常ドロップ枠に変更され、代わりにスピットファイアとオルタネーターが追加されました。スピットファイアは単発のダメージが19に上昇し、腰打ち時の拡散が減少。オルタネーターにはシールドがある敵に対し、与えるダメージが40%アップする効果が追加されています。

ホップアップには新たに「ブーステッドローダー」が登場。ヘムロックとウィングマンに装備できるホップアップで、弾を打ち切る直前にリロードすると、装填される弾の数がマガジンの最大容量を越えて追加されます。一方アンビルレシーバー、クイックドローホルスターは削除になりました。

Lスター大幅変更!プラウラーは通常ドロップへ

強化対象になった武器は2つあり、まずLスターには拡張マガジンとバレルスタビライザーがつけられるようになりました。マガジンにはオーバーヒートになるまでの時間を遅延する効果があります。そのほか、弾の表示サイズが約半分ほどに縮小されたほか、バレルスタビライザー使用時のリコイル低減、腰撃ち時の拡散が大きくなるといった変更が加えられました。

2つ目の強化対象は30-30リピーターです。こちらはリロード速度が上昇しました。

一方、弱体化が入った武器はEVA-8とプラウラーの2つ。EVA-8はショットガンボルト装備時の連射速度が低下。プラウラーはバーストを撃ち終わるまでの時間が若干長くなっています。また、射撃モードの変更が行えなくなっており、バーストのみでの運用になります。

武器ジャンル単位での調整も行われました。ピストル系の武器では切り替え、リロード、スコープのズームなどの時間が短縮。LMGはヘッドショットの倍率が低下し、手足ダメージへの倍率が増加しています。

さらにマークスマン系の武器は、標準ストックではなくスナイパーストックが装備対象となりました。

また、そのストックにはリロード速度の上昇効果がつくようになりました。拡張マガジンに元々あったリロード速度上昇効果は削除されており、効果がストック系の方に移行した形となります。

アリーナモードへついにランクマッチが実装!

アリーナには待望のランクマッチが追加されました。最初にランクの適性値を計るための計測戦を10戦行い、その後ランクが決定。本格的なランクマッチが始まります。

ランクはバトルロイヤルと同じく、ブロンズからプレデターまで存在しますが、アリーナでのランクマッチには降格保護がなく、プラチナIVからゴールドIに降格する、といったことが起こります。ただランク報酬はシーズン中に獲得した最も高いランクが対象になるので、たとえダイヤ帯からブロンズIVまで落ちたとしても、ダイヤの報酬を得られます。

また、アリーナではバトルロイヤルでの武器調整に合わせて、購入できる武器が一部変更。オルタネーターとスピットファイアが消えた代わりに、プラウラーとランページが追加されています。価格はプラウラーが450、ランページが500で、強化コストはそれぞれレベル1が200、レベル2は300。レベル3はプラウラーが400、ランページは350になっています。

価格調整の方も行われ、Lスターは各レベルの強化コストが50ずつ上昇。EVA-8はベースの価格が50上昇しています。

他に30-30リピーターはレベル1への強化コストが50減少。ボセックボウはベース価格が100減少に。チャージライフルはベースの価格が100減少し、強化コストはレベル1が50、レベル2が100減少していますが、レベル3への強化コストは50アップしました。

マスティフ、ピースキーパーもそれぞれベースの価格がダウンし、どちらも350コストで購入できます。レジェンドのアビリティでは、ヒューズのナックルクラスターの価格が25上昇して100になりました。

新シーズンの追加要素はいずれも強力!環境が大きく変化!?

「シア」はパッシブも含め索敵に特化しており、ブラッドハウンドよりも索敵面では優秀な性能を持っています。真正面から撃ち合うタイプのレジェンドではありませんが、部隊を戦いやすくする上では必須級のレジェンドです。敵部隊同士が先に戦闘しているのであればよりアビリティを生かしやすいので、レイスやパスファインダー、オクタンなど、部隊を運べるレジェンドと一緒に採用するのがオススメです。

武器の変更点で大きな存在感を見せているのは新武器の「ランページ」、今まではあまり使われていなかったLスター、プラウラーの3つ。Lスターについてはランパートとの相性も良し。プラウラーはほぼ弱体化されずにケアパッケージから戻ってきており、近距離では非常に強力な武器になります。ただ以前のようにフルオートでは使えないので、バーストであまり使ったことがない方は注意してください。

※UPDATE(2021/08/06 20:45):記事本文に誤字や一部数値に誤りがありましたので修正しました。お詫びして訂正します。


《8月》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top