みんな、電マ(武器)は持ったな!!銃火器刀剣振り回しゾンビ倒して広げろ愛の巣『Seed of the Dead: Sweet Home』終末世界の美少女エクスタシーFPS【爆レポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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みんな、電マ(武器)は持ったな!!銃火器刀剣振り回しゾンビ倒して広げろ愛の巣『Seed of the Dead: Sweet Home』終末世界の美少女エクスタシーFPS【爆レポ】

終末世界で女の子とイチャイチャ(意味深)するFPSです。

連載・特集 プレイレポート
みんな、電マ(武器)は持ったな!!銃火器刀剣振り回しゾンビ倒して広げろ愛の巣『Seed of the Dead: Sweet Home』終末世界の美少女エクスタシーFPS【爆レポ】
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最新ゲームが毎日大量にリリースされる昨今。メーカーやストアのゲーム紹介だけでは「どんなゲームかわからない!」とお嘆きのGame Spark読者も多いのではないでしょうか。そこで“なるべく早く”ゲームの生の内容をお届けするのが本企画「爆速プレイレポ」となります。

今回はTeamKRAMAが開発し、2021年8月28日にSteam(パブリッシャー:Eroge Japan)およびDLsiteにて配信を開始したエクスタシーFPS『シードオブザデッド:スイートホーム(Seed of the Dead: Sweet Home)』について生の内容をお届けしたいと思います。

『シードオブザデッド:スイートホーム』とは?

突如として蔓延したウイルスにより変貌し、ゾンビが徘徊するようになった世界。そんな世界で人々は安全な場所を求め彷徨い、本作の主人公もまたそのひとり。やがてたどり着いた先は、地下を拠点にした“欲望と色欲が渦巻く街”。出会ったヒロインたちと親密度を深めていき、そして愛の巣(スイートホーム)を築き上げよう!

ところで、Steamのストアページを見てみるとこんな便利な機能があります。同じくSteamにて販売しているゲームの中からゲーム性が類似している作品をピックアップしてくれる機能です。

その結果を見てみると、本作の特徴は『Metro』シリーズのような退廃した世界と地下暮らしを連想させ、『ぎゃる☆がん』シリーズのように可愛い女の子たちが「昇天」し、『Doom』シリーズのようなクリーチャーが登場しゴア要素もある作品ということです。実際にプレイしたからこそ言えますが、あながち間違っていない結果に感心させられました。

そして、あえてもう1作引き合いに出すならば『Left 4 Dead』シリーズが的確でしょう。(編注:Mod入れすぎてこんな風になってる『Left 4 Dead 2』のSSよくSteamにありますよね)

Co-opはできませんが、仲間AIとともに数え切れないほどのゾンビの群れを、様々な武器を駆使して蹴散らしていく様はよく似ています。「で、結局どんなゲームなんだ?」と思った方のためにも、さっそくその内容を確かめていきましょう。

Left 4 Dead 2
その前にここで補足を入れさせてもらうと、本作にはいわゆる「パッチ」が公式サイトより配信されており、本稿ではゲームメディアとして包み隠さず伝える義務があると考え、パッチを適用した状態でプレイしています。なお、青少年健全育成条例に基づき(?)自主規制が必要だと判断したシーンにはスパくんが現れますので、あらかじめご了承ください。

これは本格派ゾンビFPSですか?

さて、ゾンビが蔓延る外界から避難民として「ホームタウン」へとたどり着いた主人公は、この街の管理者という3名の女性に出会います。

その彼女たちこそ、『Seed of the Dead』から続投のヒロイン達。本作は前作のその後の世界とキャラクターを描いた物語ですが、関連性は薄く本作単体でも十分に楽しめるとのこと。ストーリー上でも前作について軽く説明が入っており、筆者のように未プレイでも困らない、やさしい設計となっています。

ヒロイン達と自己紹介をしているとそこに緊急連絡が入ります。ウイルスにより変貌した者、通称「Z」の動きが地上で活発になっているようです。現場に向かう彼女達に無理を言って同行させてもった主人公は、原因の調査に向かうのでした。
アイコンが表示されるのでわかりやすい

さあ、ここからは戦闘パートです。フィールドは基本1本道。道路や建物の通路に沿って進むだけです。しかしそこに待ち受けるは大量のZ。時にその数は視界を埋め尽くすほど。

そんな時に初期装備のハンドガンだけでは心許無いですよね。でも安心してください。フィールドでは毎回いくつかの武器を見つけることができます。

お馴染みのサブマシンガンやアサルトライフルなどの銃火器から、刀やチェンソーなどの近接武器。そして「DENMA」。DENMAは世界を救う。(編注:海外の隠語では電マって「HITACHI」だったとか。メキシコでのインスタントラーメンのスラングが「MARUCHAN」とか日本企業名が海外でスラング化することも結構あるみたいですよね(すっとぼけ))

その他にも、フィールド上ではいくつかのアイテムを見つけることができます。ピンク色に光る玉からは、ヒロイン達に渡すと親密度が上昇するプレゼントアイテムや拠点を拡張する際に必要となる資材を見つけることができます。

しばらく進んでまず感じたことは“意外にもしっかりした本格FPS”ということ。Unreal Engine4を使用したフィールドは没入感を深め、細かいオブジェクトがポストアポカリプス感を演出します。

FPSとしては『Left 4 Dead』シリーズになかったアイアンサイトを搭載した武器でのADSが可能になっている点も好評価。少し違和感はありますが、リロードモーションや排莢も搭載されています。大量に迫りくるZ相手にグレネードと銃弾をお見舞いする瞬間はかなりの爽快感です。

少女に追われながら人形を燃やしてそうな地下室

ただの医療行為です

「おいおいパッチ要素はどこだよ」ここまで読んでそう感じた読者諸君もいるでしょう。決して焦らしプレイではないですよ。ここからはその内容を説明していきます。

もしあなたが怪物相手に戦い、攻撃を受けたらどうなりますか?彼らの爪は恐ろしい速度で迫り、複数に囲まれた際はもみくちゃにされます。そうです、服が破けますよね

本作ではその点もリアルに再現しています。徐々に服が破れていく様は、戦場の過酷さを表現。しかし、熟練の戦士たるヒロイン達は服が破けても、自分自身に当たる攻撃はすんでのところで回避。完璧な間合い管理により生傷ができることは避けています。ちなみに主人公の服は特殊コーティングが施されているので破けることはありません。

しかし、大切な一張羅がビリビリに破けてしまってはヒロイン達も精神的にダメージを受けて行動不能になってしまいます。そんな時は、主人公が慰めて画面左下に表示されるゲージ(体力)を回復させてあげましょう。

女の子を慰める方法は医療キットなどではないですよね。主人公の体力ゲージの右に表示されている「生力」を1消費して己のマグナムリボルバーを突きたてるのです。あとはタイミングよくボタンを押し、成功した分だけお互いの体力が回復します。

すみません、実際のシーンはスクリーンショットも交えてお伝えしたかったのですが、肝心のシーンを撮り忘れてしまったので、気になる方は是非ご自身の目で確かめてください。

Z達の中には突然変異を起こした「特殊Z」が存在します。彼らはヒロイン達に対し拘束攻撃を仕掛け、その身を死ぬまで離しません。人類の夢と希望を抱きながら悲しくもZへと変貌した彼らは、ヒロインの服だけを溶かす粘液を分泌し、生前の無念を晴らすがごとく勢いで襲いかかってきます。

Z達に敗北してしまった場合は、彼らからの“キツいおしおき”が待っています。中にはかなり暴力的な内容も含まれていますが「可愛そうなのはちょっと…」という方は設定よりOFFにできるので安心してください。

愛の巣を築き上げよう!

行動を共にし、時には貢物を送ることでヒロイン達との距離を徐々に縮めていく主人公。拠点に帰れば、そこではヒロイン含めすべての住人に話しかけることができます。

親密度レベルが上昇したヒロインは、レベルアップごとにイベントを閲覧可能。ときには“ちょっといいこと”もおきるかもしれません。

親密度はヒロインとの医療行為やプレゼントによって上昇。レベルが上がればヒロインのステータスもパワーアップします。

街には生活に欠かせない施設がいくつかあります。女の子への貢物を買える店。女の子を守るための能力を得る店。女の子とイチャイチャするための施設を作る店。健全な街です。

フィールドで集めた資材を店につぎ込むことによって街を拡張させていくことができます。施設を拡張させることによってヒロインとの特殊イベントも発生。さらに独特な(頭のおかしな)ミニゲームもプレイすることができ、今回はその内容を紹介いたしましょう。

DokiDoki!覗き見ミニゲーム!
トイレに入っているヒロイン達をバレないように覗いてみよう。制限時間以内に覗きゲージを貯めるとステージクリア。長い時間覗き続けるとバレてゲームオーバーです。ステージ3まで成功するとご褒美がもらえるよ。
ポワポワ!!シャワーぶっかけミニゲーム!
シャワーをかけてヒロイン達をキレイにしてあげましょう。レベル3まで成功するとご褒美あり。カメラアングルの練習にちょうどいいミニゲームです。
ピョンピョン!!温泉ジャンプミニゲーム!
単刀直入に言うと、このミニゲームを作った担当者は変態…いや、天才。スキージャンプが如く勢いをつけタイミングよく飛びたち、風呂桶へとうまく着地しよう。着地した回数によって入浴しているヒロインも増加。後の自由時間も増えます。

今回はパッチを導入した状態でのプレイとなりましたが、パッチを導入しない場合はかなり機能が制限されてしまう模様です。純粋なFPSゲームとして楽しみたいと言う場合は必要ありませんが、イチャイチャもしたいという紳士諸君には導入をおすすめします。完全フルボイス仕様で会話シーン文字数は20万字以上と物語部分のボリューム感もたっぷりです。

さらにヒロインのカスタマイズ機能も充実。衣装変更はもちろん、アクセサリーや体型変更、肌の質感も変えられます。

“お楽しみ”時はカメラアングルを自由に動かすことも可能。機能を拡張するアイテムも入手することもできますが、入手方法がランダムなのが玉に瑕といった感じです。

ステージ難易度は4段階で変更可能。FPSが苦手な方から骨太なシューティングが楽しみたい方までニーズに合った遊び方を選べます。なお、似たようなゲームほどのランダム性はないものの、同じ難易度でも敵のスポーンなどにはランダムな要素が一部含まれているようなので、多い日(何が?)も安心。

ステージロケーションや盛り上がるシーンで流れるBGMも素晴らしく、今回の執筆にいたるにあたり思わず白熱したシーンでスクリーンショットを撮りすぎてしまいました。

本編クリア後でも開放されていない施設の扉が街中にはあるので、今後のアップデートにも期待したいところです。DLsiteからは本作の体験版もダウンロードすることができるので、触手が…いえ、食指が動いた方は是非プレイしてみてはいかがでしょうか。

タイトル:シードオブザデッド:スイートホーム
対応機種:Steam/DLsite(リンク先R18)
発売日:2021年8月28日
記事執筆時の著者プレイ時間:14時間
価格:2,980円


《neko》

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