『バトルフィールド 2042』「ポータル」のルールエディター公開―キャラの挙動や武器種等多様な設定が可能 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『バトルフィールド 2042』「ポータル」のルールエディター公開―キャラの挙動や武器種等多様な設定が可能

作成した設定を元に出力されたコードを入力することで、ゲーム内でホスト可能

PC Windows
『バトルフィールド 2042』「ポータル」のルールエディター公開―キャラの挙動や武器種等多様な設定が可能
  • 『バトルフィールド 2042』「ポータル」のルールエディター公開―キャラの挙動や武器種等多様な設定が可能
  • 『バトルフィールド 2042』「ポータル」のルールエディター公開―キャラの挙動や武器種等多様な設定が可能
  • 『バトルフィールド 2042』「ポータル」のルールエディター公開―キャラの挙動や武器種等多様な設定が可能

エレクトロニック・アーツは、11月19日に発売を予定しているオンライン対戦マルチプレイFPS『バトルフィールド 2042』の「バトルフィールド ポータル」のルールを設定できる「エクスペリエンス・ブラウザー」が利用可能となったことを告知しました。

「バトルフィールド ポータル」は、本作「2042」のものに加え、『バトルフィールド 1942』『バトルフィールド:バッドカンパニー 2』『バトルフィールド 3』といったシリーズ過去作のマップを交え、細かいルールを設定して対戦が楽しめる新要素です。

この度、Web上で設定を作成できる「エクスペリエンス・ブラウザー」がこちらの公式サイトで公開。「ラッシュ」「コンクエスト」「チームデスマッチ」「フリー・フォー・オール」のゲームモード選択から始まり、「マップローテーション」、プレイヤー数やゲーム時間、分隊上限人数などの「ゲームモード詳細」、フレンドリーファイアの有無やヘッドショットのダメージ倍率、照準アシストの有無などの「ゲームプレイ」、歩兵時の伏せの有無やライフの再生の有無の「兵士」、その他「UI」や「AI」の仕様、対戦チームごとに異なる作品の武装にしたり、キャラクターや、アタッチメントに至るまでの細かい武器の制限、乗物やガジェットの制限など、これまでサーバー側で設定されていたような、細かく多岐に渡る項目が変更可能。作成した設定はマイ・エクスペリエンスタブに保存されます。

「ポータル」での戦いも楽しみな『バトルフィールド 2042』は、Windows(Steam/Epic Gamesストア/Origin)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに11月19日発売予定。製品のゴールドおよびアルティメットエディション、またはEA Play Pro加入者は1週間早い11月12日(日本時間午後5時予定)より無制限にプレイ可能。Xbox Game Pass for PC/Ultimate/EA Play加入者も同タイミングで10時間に限り先行プレイが可能となる予定です。

編集部では先行のプレイレポオープンベータのプレイインプレッションなども掲載していますのであわせてご覧ください。


《technocchi》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『7 Days to Die』バージョン2.6試験版が配信開始。水分補給に必須な「瓶」の性質に修正が入る

    『7 Days to Die』バージョン2.6試験版が配信開始。水分補給に必須な「瓶」の性質に修正が入る

  2. 【おま国解除】『サドンアタック』シリーズ最新作の基本プレイ無料FPS『サドンアタック:ゼロポイント』Steamストアページが日本からアクセス可能に

    【おま国解除】『サドンアタック』シリーズ最新作の基本プレイ無料FPS『サドンアタック:ゼロポイント』Steamストアページが日本からアクセス可能に

  3. 比較される『GTA』とは違うオープンワールドACT『Samson』4月8日に発売!『ジャストコーズ』生みの親が仕掛ける話題作

    比較される『GTA』とは違うオープンワールドACT『Samson』4月8日に発売!『ジャストコーズ』生みの親が仕掛ける話題作

  4. 『アークナイツ:エンドフィールド』新オペレーターを紹介する「開発者日誌」公開決定!新バージョンや、今後の先取り情報などもお届け

  5. 大きさも重要。『GTAオンライン』にて日本の心「軽トラ」追加の「ドリフトイベント」開催

  6. Steam同接早くも14万人突破!脱出シューター『Marathon』誰でも参加できるテストがスタート―ゲーム機含め3月3日まで開催

  7. 『FF7』おま国解除でシリーズが一通りSteamで遊べるように……なってない!?Steamで遊べる『ファイナルファンタジー』シリーズを改めて見直してみよう

  8. 『モンハンワイルズ』PC版、同接プレイヤーが大型アプデ時の7割ほどに―直近レビューは“やや好評”傾向が続く

  9. 『Slay the Spire 2』米国価格は約25ドルに―制作背景やゲーム仕様など開発陣が明かす

  10. ゆずソフト名作『DRACU-RIOT!』Steamでリマスター版発売!ドタバタ吸血鬼コメディが14年の時を超え蘇る

アクセスランキングをもっと見る

page top