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パブリッシャー離脱のタクティカルシューター『Ready or Not』が「学校でのミッション」に関する声明を発表

パブリッシャーTeam17の離脱はこの問題とは無関係であると発表しています。

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パブリッシャー離脱のタクティカルシューター『Ready or Not』が「学校でのミッション」に関する声明を発表
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2021年12月21日にパブリッシャーTeam17が離脱した、VOID Interactiveが手がけるタクティカルシューター『Ready or Not』。VOID Interactiveは、離脱の原因として囁かれている「学校でのミッション」についての声明を公式Twitterにて発表しました。

Redditのユーザーから「将来的に学校でのミッションを追加する可能性があるか」という問いかけに対し、開発が肯定的な返答(現在は返答を削除済みですがwebアーカイブで確認可能)。その回答がTeam17の反感を招いたのではないかという推測が現在広がっています。海外メディアPC Gamerによると、VOID Interactiveの担当者はこの噂を否定しています。

公式Twitterの声明では「さまざまな人々からの強い反発を起こさずに対処するのは簡単ではない」とコメント。本作は非常に難しいテーマをリアリスティックに表現している作品で、決して犯罪行為を肯定しているわけではなく、現実で起こった悲劇の関係者たちの名誉を遵守し、自分たちがコミュニティに対して一定以上の責任を追う必要があるとしています。

また、声明の中で一部の開発メンバーに注意喚起する場面があったとしていますが、これがRedditでの返答に関するものかは不明です。


《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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