「Steam Deck」待望のリリース日決定!しかし日本向けの予約は未定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「Steam Deck」待望のリリース日決定!しかし日本向けの予約は未定

Steam Deckの初期販売地域はアメリカ、カナダ、欧州、イギリスのみ。日本を含めた予約できる地域の拡大については「間もなくお知らせします」とのこと。

ゲーム機 ハードウェア
「Steam Deck」待望のリリース日決定!しかし日本向けの予約は未定
  • 「Steam Deck」待望のリリース日決定!しかし日本向けの予約は未定
  • 「Steam Deck」待望のリリース日決定!しかし日本向けの予約は未定
  • 「Steam Deck」待望のリリース日決定!しかし日本向けの予約は未定

Valveは、ポータブルゲーミングPC「Steam Deck」を現地時間2月25日にリリースすることを発表しました。

発表によると、予約しているユーザーはリリース日に注文受付メールを受け取れる予定です。また、メール受信から72時間以内に購入手続きを踏まなかった場合は、次の予約者に順番が回るとのこと。プレス関係者向けのレビュー用ユニットは近日中に出荷し、リリース日にレビュー規制が解除。一方で、ユーザー向けのユニット出荷は28日から始まります。

Valveはデバイスのリリースに先駆け、各タイトルの動作状況審査に加え、「アンチチートサービス」への対応や「Steamクラウド」の機能改善に取り掛かってきました。昨秋には原材料不足から出荷延期が発表されていた「Steam Deck」ですが、来月から無事にユーザーの手元に届くことになりそうです。

なお、今回リリース開始される「Steam Deck」の初期販売地域はアメリカ、カナダ、欧州、イギリスのみ。日本を含めた予約できる地域の拡大については「間もなくお知らせします」とのことです。

《ケシノ》

ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?

    『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?

  2. 『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?

    『キングダム ハーツIII』をスイッチ2/Steam Deck/PS5で動作比較。fps安定や描写力の差はどれほどに?

  3. レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良

    レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良

  4. 新世代・超解像度技術「NVIDIA DLSS 5」発表、2026年秋リリース予定―「2018年のリアルタイムレイトレーシング以来のブレイクスルー」

  5. DLSS 4.5の新機能がベータアプデにて解放。ダイナミックマルチフレーム生成や6倍フレーム生成が最新GPUなら利用可能に

  6. microSD耐久テスト歴3年、460万回以上書き換え行った検証者が耐久性に優れたメーカーをリスト化

  7. 「ロッキー」が目の前に!「プロジェクト・ヘイル・メアリー」原作者書き下ろしのオリジナルストーリーに浸れるVRADV『Project Hail Mary: Journey Among The Stars』ゲームプレイトレイラー公開

  8. 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』&。『CoD: MW4』対応!NVIDIA最新ドライバー「617.42」配信

  9. 「PS VR2」VR非対応ゲームを仮想空間の巨大画面で遊べる!VRで遊ぶ自分の姿を配信する等新機能や新仕様が紹介

  10. CS用ハンコンコンバーター「Ras1ution 2」国内向けに発売!前世代ハンコンも最新レースゲーム対応に【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top