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PS1風ローグライクサバイバルホラー『The Backrooms: Survival』早期アクセス3月30日開始―ランダム生成された不気味な迷宮で生き残れ

「The Backroom」はネット上で有名な都市伝説が元ネタとなっています。

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PS1風ローグライクサバイバルホラー『The Backrooms: Survival』早期アクセス3月30日開始―ランダム生成された不気味な迷宮で生き残れ
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インディデベロッパーRE:CODEは、PS1風ローグライクサバイバルホラー『The Backrooms: Survival』の早期アクセスをPC(Steam)を対象に3月30日に開始としました。

本作は、ネット上で有名な都市伝説「The Backroom」にインスパイアされた、ローグライクの要素を取り入れたサバイバルホラー。プレイヤーは「バックルーム」と呼ばれる、狭くて窮屈な廊下が永遠に続くかのような場所で、SAN値(正気レベル)を保ちつつ、食べ物や飲み物を探し、隅々に潜むモンスターを回避しながら、悪夢のような迷宮の出口を探さなければなりません。

ゲームの特徴

  • ダンジョンは毎プレイごとにランダムに生成されるので、毎回新鮮な体験ができます。迷宮にはさまざまなテーマやレベルアイテムが用意されています。

  • 本作はサバイバル要素もあります。ダンジョンでは正気を保ちつつ、天井の雨漏りから水を飲んだり、死体の肉を共食いしたりと、生き残るために食料や水を調達する必要があります。

  • 「バックルーム」での死は、我々の現実と同じように永久的なものです。クイックセーブスロットは1つしかなく、死亡すると自動で削除されるため、注意が必要です。

  • プレイヤーはランダムにキャラクターを選ぶか、自分でキャラを作成できます。名前、アバターなどを選択し、さまざまな職業から選ぶと、ユニークなボーナスが付与されます。

  • 1990年代のゲーム機にインスパイアされたVHS風のグリッチやローポリゴンが特徴のグラフィックアート・スタイル。

  • ダンジョンでは、食糧から便利な道具、あまり役に立たないガラクタまであらゆる種類のものが見つかります。数少ないインベントリースロットを適切に管理することが、生き残りへの道となります。

  • リーダーボードが実装されており、誰が「バックルーム」の最上階や最深階まで到達できるかを世界中のプレイヤーと競うことができます

  • 早期アクセスは2022年夏までの予定。製品版がリリースされるまで、新コンテンツやアップデートに応じて段階的に価格を上げていくとのこと

不気味な迷宮でのサバイバルを体験できる『The Backrooms: Survival』はPC(Steam)を対象に、現地時間3月30日に早期アクセス開始予定です。


《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

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