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【週刊スパラン3/25~】新「PS Plus」でSIEはファーストタイトルの早期投入に躊躇、『女神転生』タイトル誕生秘話が明かされる

1週間のゲーム業界の情勢もこれを見るだけ!

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【週刊スパラン3/25~】新「PS Plus」でSIEはファーストタイトルの早期投入に躊躇、『女神転生』タイトル誕生秘話が明かされる
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  • (Photo by Alex Wong/Getty Images)
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2022年3月25日(金)~2022年3月31日(木)にGame*Sparkで公開された記事から、今週読まれた記事トップ5をご紹介するゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―なぜ『女神転生』?タイトル誕生秘話が明かされる

「デジタル・デビル・ストーリー」シリーズで知られる小説家・西谷史氏が、なぜ「女神転生」のタイトルが決まったのか、その理由を本人のTwitterで明らかにしました。

投稿によると、当初のタイトル案は『Digital Devil Story』『転生の〇〇』など『女神転生』を含め、5つの案があったとのこと。そこで編集部に提案したところ、当時の編集長であった鈴木敏夫氏が「お前ら、わかってない。絶対『女神転生』だ。これは売れる」という鶴の一声でタイトルが決定したそうです。他にも、同氏のTwitterでは様々な逸話が語られていますので、「デジタル・デビル・ストーリー」や『女神転生』『真・女神転生』ファンの方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

なぜ『女神転生』なのか?原作小説作者がシリーズにまつわる逸話を明かす

4位―新作アクションADV『Ghostwire: Tokyo』プレイレポート

『バイオハザード』シリーズなどで知られる三上真司氏率いるTango Gameworksが開発を担当する新作アクションアドベンチャー『Ghostwire: Tokyo』が2022年3月25日に発売を開始しました。本作は、「般若」と呼ばれる怪人物の手により、人間が消失し怪物が徘徊するようになった東京の街を舞台に、主人公の「暁人」と相棒の霊「KK」が協力して事件に立ち向かう物語が描かれます。

本稿では、レイトレーシングおよびDLSSを適用したスクリーンショットと共に戦闘システムや「立体的な探索の面白さ」があるという東京探索の様子をお伝えしています。

立体的に散歩できる東京が楽しすぎる!『Ghostwire: Tokyo』三上真司氏による新作アクションADV―戦闘・演出・世界観すべてに満足の一本【プレイレポ】

3位―ダークファンタジー西部劇『Weird West』爆速プレイレポート

2022年3月31日に販売を開始したダークファンタジーRPG『Weird West』。本作は、開拓時代の異形の化け物が跋扈する世界を舞台に、複数のキャラクターが織りなす物語を体験していきます。

本稿では、序盤プレイの様子を多数のスクリーンショットと一緒に紹介。過酷な世界観や自由度が高すぎて悪事を働き、お尋ね者になるまでの筆者の様子などが詳しく綴られています。

自由すぎるプレイでお尋ね者!ダークファンタジー西部劇RPG『Weird West』はどこまでもこちらの遊びに付き合ってくれた【爆レポ】

2位―新「PS Plus」、SIEはファーストタイトルの早期投入に躊躇

先日、大幅なリニューアルが発表されたソニー・インタラクティブエンタテインメントの定額制ゲームサービス「PlayStation Plus(PS Plus)」。6月より「PlayStation Now(PS Now)」の提供内容をPS Plusに統合し、3段階のプランを設け、バラエティに富んだ数々の高品質なコンテンツを提供していくとしています。

また、リニューアル版「PS Plus」について、社長兼CEOのジム・ライアン氏は、海外メディアgamesindustry.bizのインタビューに応じ、SIEは自社タイトルをリリース日に既存サービスへ投入した事はないし、「新しいサービスでもそのようなことはしない」と語りました。インタビューによると、自社スタジオでそのようなことをした場合、「スタジオに必要な投資が出来なくなってしまい、ゲームの品質が低下してしまう」と説明。ファーストタイトルの早期投入に躊躇している旨を述べています。

新「PS Plus」、SIEはファーストタイトルの早期投入に躊躇―「ゲームの品質が低下してしまう」

1位―『マイクラ』で作成した『ELDEN RING』風マップ公開

サンドボックスゲーム『マインクラフト』にて制作されたフロム・ソフトウェアの『ELDEN RING』風マップがRedditに投稿されました。Redditユーザーの3exuさんによって制作されたこのマップは、大半のプレイヤーがゲーム序盤に訪れるであろう「ストームヴィル城」を彷彿とさせる城や、悪戯好きなプレイヤーが「この先、宝箱があるぞ」とメッセージを残していそうな崖などを再現。

本人曰く、あくまで「インスパイア」とのことで忠実な再現ではないとしながらも、公開された画像からは城の細部や自然地形などが入念に作り込まれている様子が確認できます。

『マインクラフト』で作成した『ELDEN RING』風マップ公開―ストームヴィル城らしき姿もあくまでインスパイアですが雰囲気はバッチリ!

今週最も読まれたのは『マインクラフト』で作成した『ELDEN RING』風マップの記事に!今までに『マインクラフト』では『原神』のモンド地方「ハリー・ポッター」の世界など多くの有名作品が再現されてきており、今後もしかしたら『ELDEN RING』のマップを完全再現するユーザーも登場するかもしれないですね。



《neko》
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