【吉田輝和の絵日記】『Nintendo Switch Sports』で子供の頃に夢中だった“ゆるいサッカー”を体験しないか? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【吉田輝和の絵日記】『Nintendo Switch Sports』で子供の頃に夢中だった“ゆるいサッカー”を体験しないか?

「僕が翼くんやるからキミは岬くんね!」

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【吉田輝和の絵日記】『Nintendo Switch Sports』で子供の頃に夢中だった“ゆるいサッカー”を体験しないか?
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昔から友達は少ない方でしたが、20代半ばくらいから友達が結婚したり遠方に引っ越したりして、日常的に遊ぶ相手がすっかり減ってしまいました。

しかし先日、姉一家が名古屋から僕の近所に引っ越してきたことにより、僕は姪っ子という一緒に遊んでくれる相手が出来たのです。姪っ子も色んなゲームをプレイできてWin-Winの関係……のはず。

今回は、任天堂が送るニンテンドースイッチ向けソフト『Nintendo Switch Sports』。本作は、『Wii Sports』シリーズの最新作で、Joy-Conを使った様々な体感型スポーツゲームが楽しめるのが特徴です。バレーボールやバドミントン、サッカーといった新競技のほか、これまでのシリーズで好評を博していたボウリングやテニス、チャンバラが用意されています。しかも、それぞれオンラインマルチプレイに対応しているのが嬉しいところ!

冒頭で姪っ子の話をしましたが……今回はタイミングが合わなかったので、ソロでプレイします!断られたわけじゃないです。

まずはソロでバドミントンとテニスに挑戦!

本作には、フレンドや世界中の見知らぬ人と遊ぶオンラインプレイモードと、ローカルプレイモードが用意されている。

僕は、フレンドの人数は結構多い方なんだけど、気軽に「対戦しようぜ!」なんて言える親しいフレンドはいない……。オンラインはひとまず置いといて、1人でCPUと対戦しよう。

まずは操作キャラクターの作成だ。キャラクターメイキングは、顔やヘアスタイル、服装など、予め用意されたパーツを組み合わせるタイプだ。

本体に登録したMiiを操作キャラクターとして使用出来る。

僕のMiiは、モヒカンがカブトムシのツノっぽくて絶妙に気持ち悪いな。

Miiにはモヒカンの髪型パーツが無かったので、眉毛を拡大・回転させてモヒカンっぽく見せているせいだろうな……。

本作には、バレーボールとバドミントン、ボウリング、サッカー、チャンバラ、テニスの6つの競技が用意されている。

まずはバドミントンからプレイしてみようかな。

そうそう、僕は『Wii Sports』をプレイした際、ストラップをつけなかったせいでWiiリモコンを豪快にぶん投げてしまった前科がある。

ストラップは大事!

プレイ人数やCPUの強さ、ゲーム数を設定してスタート!

サーブやアンダーショットの操作は手を下から振り上げ、スマッシュやオーバーショットの操作は上から振り下ろす。振る方向で左右の打ち分けも可能だ。

Rボタンを押しながら振るとドロップショットも打てるぞ。

操作キャラクターは、シャトルの方へ自動で移動するので、プレイヤーは打つことだけに集中できる。

また、タイミングがずれてラケットを空振りしても、すぐさまもう1度振れば意外と当たってくれる。こういうゆるい感じが僕に合ってるわ~。

次はテニスだ。

2対2のダブルスで行い、1人プレイの時は前衛と後衛の両方のキャラクターを操作する。

操作キャラクターの切り替えは自動で行われ、飛んできたボールをネット近くで打ち返すなら前衛が、コートの後ろの方で打ち返すなら後衛が担当する。

バドミントンと同じように自動で移動してくれるから、なかなかミスせずラリーが続く。なんだか疲れてきたな……。

友達とのローカルプレイなら、そろそろ盤外戦を始める頃だろう。

中年のおっさんもスポーツ漫画のように熱くなる!

次はバレーだ。

バレーは、サーブにレシーブ、トス、スパイク、ブロック……と、することが多くて忙しい。シンプルなテニスやバドミントンより、テクニックが要求されそうだな。

……と思ったら、次に取るべき行動は指示されるので、タイミングを合わせてJoy-Conを振って操作するだけだ!

タイミングがずれたとしてもボールに当たりさえすれば、とりあえず味方が繋げてくれるので安心だ。

まるで「ハ〇キュー!!」ばりに熱中するおじさん。

クソボールばかり渡してごめんね……。

次はボウリングだ。通常のレーンと、障害物が配置されたレーンのどちらでプレイするか選択できる。

投げる位置や角度を合わせたら、実際にボウリングをするように腕を振り抜いて投げる。手首をひねって投げるとボールがカーブするぞ!

シンプルながら奥深さがあるな~。

余談になるが、僕はリアルでボウリングをする時は両手でゴロンと放り投げている。レーンの前までトトト……と走ってからエレガントなポーズで投げるのは苦手なのだ。

そこで試しに、両手投げのフォームで振り抜いてみたら、意外とスコアが高かった。

よし、僕は一生両手投げフォームで行くぞ!

続いてチャンバラだ。

攻撃する時はJoy-Conを振るだけ。防御する時は、相手のカタナの方向に対してクロスするようにカタナを構える。操作はシンプルだが、相手の動きの読み合いが熱そうだ!

CPUとのバトルでコツを掴んだし、オンライン対戦に挑戦してみるかな!

画面の向こうでは生きた人間が操作しているわけだから、CPU戦と違って動きも不規則だ。

相手がカタナを縦に構えているから、えーと、僕はカタナを横に構えてガードして……と、相手の動きに合わせて操作する。

チャンバラっていうからには、カタナで斬りまくる爽快な競技だと思っていたのだが、なんというか……意外と頭を使う。まるで脳トレみたいだ。これはこれでアリだな!

オンライン対戦をプレイすると報酬としてポイントが手に入り、それで衣装などのアイテムが購入できる。

モヒカンの髪型はあるのかな~あるといいな~!

小学生の頃に遊んだサッカーがここにあった……!

サッカーでは、1対1と4対4の試合のほか、フリー練習、シュート対決のモードが用意されている。

Joy-Conを振ればキックが繰り出せる。ふたつのJoy-Conを同時に振るとダイビングシュートだ。

シュート対決では、レッグバンド(パッケージ版に同梱されている)を脚に装着し、実際に蹴る動作をすることでキックが繰り出せるぞ。

ここで注意してほしい!散らかった部屋でシュート対決はしちゃいけないぞ!

蹴った足がどこかにぶつかって激痛が走るから!(経験談)

……さて、足の痛みも引いてきたし、次はオンラインで4対4の試合をしてみようかな。

ルールは簡単。巨大なサッカーボールを相手側のゴールに入れるだけ。

他の競技と違って3Dアクションゲームのような操作感で、Joy-Conのスティックでキャラクターを移動させたり視点を動かしたりするぞ。

シュート以外に、ダッシュやパス、ジャンプはあるが、タックルなどの相手からボールを奪うアクションはない。

加えてポジションが決められていないので、ひたすらにボールを追いかけたり、パスが飛んできそうな場所に走ったりする。

この感じ、なんだか覚えがあるな……。

あ!子供の頃やっていた“ゆるいサッカー”だ!

参加する全員がボールに群がる、僕が大好きだったあの頃の……。


全6種目の競技をみっちりプレイしてきました!

僕の一番のお気に入りはバドミントンです。似たようなタイプのテニスやバレーに比べて操作がシンプルなので、打ち返すことだけに集中できるところが性に合ってました。

ただ、シリーズ過去作に比べて収録競技数が少なく、1人で黙々とやり込めるモードがなかったのが気になりました。オンライン・ローカルでのプレイは楽しいですが、やはりソロモードも充実させて欲しかったです。

今後のアップデートで、ゴルフが新競技として追加されるほか、サッカーの試合モードでもレッグバンドで操作が出来るようになる予定なので、僕が感じた不満点は徐々に解消されていくのかもしれません。

『Nintendo Switch Sports』は、ニンテンドースイッチを対象に発売中です。

吉田輝和のプロフィール:自画像の絵日記を20年以上書き続けている謎のおじさん。近年、「先輩がうざい後輩の話(一迅社)」や「吸血鬼すぐ死ぬ(秋田書店)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場している。何故こんなに漫画に登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。吉田輝和個人のTwitterはこちら
《吉田 輝和》
吉田 輝和

おじさんの絵を描くおじさん 吉田 輝和

20年近く趣味でおじさんの絵(自画像)を描いていたら、いつの間にかおじさんの絵を描く仕事をするようになったおじさん。「吸血鬼すぐ死ぬ」や「からかい上手の高木さん」など数多くの漫画に、自分でも知らない内にモブとして登場している。 現在はGame*Sparkや他メディアでおじさんの絵やゲームの絵日記を連載中。お仕事の依頼は吉田輝和ツイッターからどうぞ。

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