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MSIのアルティメットなゲーミングノートPC「Raider GE76 12Uシリーズ」のパワーを見よ―このノートPCに出来ないことなどない!

MSIのアルティメット ゲーミングノートPC「Raider GE76 12Uシリーズ」。ノートPCに超ハイスペックなパーツをふんだんに搭載し、デスクトップPCにも全く見劣りしないスペックを有する本製品の開発機をお借りしました。

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MSIのアルティメットなゲーミングノートPC「Raider GE76 12Uシリーズ」のパワーを見よ―このノートPCに出来ないことなどない!
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MSIのアルティメット ゲーミングノートPC「Raider GE76 12Uシリーズ」。ノートPCに超ハイスペックなパーツをふんだんに搭載し、デスクトップPCにも見劣りを全くしない性能を有するのが本製品。Game*Spark編集部では、スペック・筐体等は一般流通モデルと同じでありつつも、若干構成が異なる開発機をお借りすることができたので、本稿では最先端のゲーミングを体験しつつ、そのスペックやパフォーマンスをお届けしていきます。

外から中まで一貫性のあるカッコ良さ

まずは本製品のスペックをご紹介。

製品シリーズ名:Raider GE76 12U
型番:GE76-12UHS-322JP(開発サンプル)
OS:Windows 11 Home
ディスプレイ:17.3インチ、WQHD(2,560×1,440)、ノングレア、240Hz DCI-P3相当
CPU:インテル Core i9-12900HK 14コア(6P+8E)20スレッド Pコア(2.5GHz/最大5GHz)、Eコア(1.8GHz/最大3.8GHz)
GPU:NVIDIA GeForce RTX 3080 Ti Laptop GPU 16GB GDDR6
メモリ規格/容量:32GB(16GB ×2)DDR5
メモリ空きスロット:なし(2スロット合計最大64GB) ※MSI公認サポート店でのみ増設可能
SSD:1TB(M.2 NVMe)
SSD専用空きスロット:M.2 NVMe(PCI-e Gen4) 専用空きスロット ×1 ※MSI公認サポート店でのみ増設可能
HDD:―
有線LAN:10/100/1000Mbps/2.5Gbps
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax、Bluetooth 5.2 *1
キーボード:SteelSeries Per-Key RGB 日本語キーボード
スピーカー:ステレオ2スピーカー+2ウーファー(Sound by DYNAUDIO)
Webカメラ:207万画素(マイク内蔵)
メモリーカードリーダー:SDカードリーダー(SDXC対応)
I/Oポート:Thunderbolt 4 Type-C ×1 ※1 USB3.2 Gen2 Type-C(映像出力対応)×1 ※2 USB3.2 Gen2 Type-A ×1 USB3.2 Gen1 Type-A ×2 Mini Displayport ×1 HDMI ×1 ヘッドホン出力 (Hi-Res対応)/ マイク入力 コンボジャック ×1
本体カラー:チタニウムブルー
バッテリー:リチウムイオン、99.9Whr、4セル、6,250mAh
本体サイズ(WxDxH/mm):397×284×25.9mm
本体質量 2.9kg
保証期間及び修理対応可能期間:製品本体国内保証:お買上げ日より2年間 修理:製品発売日から起算して3年間 ACアダプタ及びバッテリー:お買上げ日より1年間の国内保証 グローバルワランティー:お買上げ日より1年間

と、通常であればポイントをかいつまんでスペックを掲載するところですが、本製品はあまりに強すぎるのでスペックシートをそのまま掲載しています。ご覧の通り、普通のゲーミングデスクトップPCでも太刀打ちするには難しいスペックがノートPC本体に詰め込まれています。

CPUはIntel Core i9-12900HKと、Iris Xeグラフィクスが搭載され、強力なPコア・Eコアが搭載された製品の中でも最もランクの高いものを搭載。メモリも32GB、SSDも1TBを搭載とハードコアゲーマーでも安心の容量です。ディスプレイには17.3インチのWHQD対応240Hzのノングレア液晶を搭載しており、一瞬にすべてをかけるプレイヤーでも安心して勝負で使用することができます。液晶は角度を付けても色が変わりにくく、見えにくくなることもない点は、本製品で最も評価できる要素の一つだと感じました。

また、キーボードはゲーマーにはお馴染みのSteelSeries製で、打鍵感も良好。長時間使用しても指に負担がかかるような感じではありません。また、イルミネーションはゲーミング系にしてはおとなしめの発色ですが、ギラつかずマットに光るという印象です。

キーボードの左右の端についているスピーカーは、デンマークの高級オーディオメーカーのDYNAUDIO社とのコラボレーションで開発された逸品。パッシブラジエターを搭載し、迫力のあるサウンドを奏でてくれます。また、SteelSeriesのバーチャルサラウンドソフト、Nahimicも搭載しており、ヘッドセットとスピーカーで立体感のあるサウンドを楽しむことができます。

拡張ポートは、左部にUSB3.2 Type-A x1、 Type-C x1(映像出力対応)、オーディオコンボジャックが、右部にUSB3.2 Type-A x2、SDカードリーダーが、背面に電源コネクタ、HDMI x1、有線LANポート x1、Thunderbolt 4 x1、Mini DisplayPort x1が搭載されています。左右に抜き差しを頻繁にする端子を、背面に抜き差しの頻度が少なかったり、線が太くなりがちなものがまとめられており、ユーザービリティが高くなっています。

便利な機能を1箇所に集めた「MSI Center」

Raider GE76 12Uシリーズにも搭載されている「MSI Center」は、各種カスタマイズ機能を1箇所に集めたソフトウェアで、General SettingsではWindowsキーやWebカメラの無効化といった設定ができます。

「Gaming Mode」ではホットキーのライティングをはじめとしたゲームプレイに関するカスタマイズを行うことができ、動作の優先順位の設定だけでなく、ゲームのハイライト動画の記録やタッチパッドの無効化といった機能も搭載しています。

「User Scenario」は、Windowsで言うところの電源とパフォーマンスを拡張したような機能で、1クリックで切り替えられる動作モードに加え、GPUのコアクロックとVRAMのクロックのオフセット、つまりオーバークロックの設定が可能です。ただし、オーバークロックの設定は自己責任で。

この他にもクリエイティブ系のアプリの最適化やハードウェアの健康状態を確認できる機能をはじめ、様々な機能が用意されています。

Androidのゲームをプレイできる「MSI App Player」

Raider GE76 12Uシリーズでは、「MSI App Player」というアプリでAndroidのゲームをPC上でプレイすることができます。PCでAndroidエミュレータを利用しようとした人であれば聞いたことがあるであろう、Bluestacksをベースとしたエミュレータで、起動してGoogleアカウントへログインすると利用できます。その後、ゲームをダウンロードすることでPC上でもスマホと同様にプレイすることが可能となります。ストアの検索機能も完備されているため、ゲームのインストールも全く不便を感じません。

3DMarkでのベンチマーク結果は?

ベンチマークとして3DMarkのTime Spy、Fire Strike、Night Raidでのテストを実施。ベンチマーク結果を見る限りは、きっちりとスペック通りの結果を得られています。

お馴染み『Apex Legends』を最高設定でプレイ!

実際のプレイのテストとして、お馴染みの『Apex Legends』でのテストも実施しました。WQHD(2560x1440)解像度の最高設定で概ねFPS値は130~180ほど。もちろん不便な点はありませんが、今回の結果はWQHD環境であったために結果としてはFPS値が低めに見えますが、フルHDに設定すれば当然FPS値は高くなり、さらに快適なプレイが見込めます。

流石のハイスペック機という感触

ベンチマークや『Apex Legends』のプレイ中に感じたのは、液晶がやはりとても美しいこと。角度ももちろんですが、発色も鮮やかで、かつノングレアなので光の反射もなくどんな状況でも見やすいと感じました。また、サウンドもかなり迫力があり、音を出せる環境であればヘッドホンでなくてもスピーカーで十分といえます。また、ゲームプレイ時にはタッチパッドの無効化が非常に便利でした。

この他にも、Core i7やGeForce RTX 3070 Ti、メモリ64GB、4K120Hz対応のディスプレイなどの組み合わせによる4モデルが販売されているアルティメットなゲーミングPC「Raider GE76 12U」シリーズは、MSIの公式ストアを始め、各小売店、販売サイトで発売中。価格は399,800円~499,770円(税込)です。

製品サイトはコチラ

《kuma》
kuma

kuma

作詞家/作編曲家/元Esports競技勢。FPS、アクションRPG、シミュレーター系が主食。ハードウェア・ソフトウェアレビュー、インタビューなどをやっています。

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