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“今は『バトルフィールド 2042』だけに集中”…一新したDICE上層部が改善への意気込みを語る

今回インタビューに応じたのはRebecka Coutaz氏、本作発売後にスタジオに参加した人物です。

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“今は『バトルフィールド 2042』だけに集中”…一新したDICE上層部が改善への意気込みを語る
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DICEのジェネラルマネージャーRebecka Coutaz氏は、同スタジオが現状『バトルフィールド 2042』の改善にのみ注力していることを、GameIndustry.bizとのインタビューで明かしました。

今月ようやくシーズン1が開幕した『バトルフィールド 2042』。発売後から評価が低迷しており、開発元DICEではエグゼクティブプロデューサーAleksander Grøndal氏などの上層部メンバー達が退職する、といった混乱が起きていました。

しかしインタビューにてCoutaz氏は、上層陣の離脱は「新しいリーダーシップチームを作る機会」と表現し、『バトルフィールド 2042』の開発体制をライブサービス形式に適応させていったと言います。彼女自身も本作発売後にDICEにジェネラルマネージャーとして参加したメンバーであり、「このままにしておくわけにはいかない」と現状を評価しました。

また、DICEが関わったタイトルには『メダル・オブ・オナー(マルチプレイ開発を担当)』や『ミラーズエッジ』といった他IPも存在しますが、これらのプロジェクトは「きっぱりと」後回しにしており、スタジオは現在「『バトルフィールド 2042』だけに集中」していることを明かしています。


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《ケシノ》


ゆる~いゲーマーです。 ケシノ

主に午前のニュース記事を担当しているライター。国内外、様々なジャンルのゲームを分け隔てなくカバーしています。アメリカに留学経験があり、2022年1月よりGame*Sparkにてライター業を開始。一番思い出に残っているゲームは『キョロちゃんランド(GB版)』。

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