ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応

『モンキーアイランド』シリーズとして1990年に第一作『モンキーアイランド』がルーカスフィルム・ゲームズから発売されました。

PC Windows
ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応
  • ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応
  • ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応
  • ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応
  • ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応
  • ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応
  • ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』ゲームプレイトレイラー公開―PCとスイッチ対応

Devolver Digitalは、ポイント&クリックADV『Return to Monkey Island』のゲームプレイトレイラーを公開しました。あわせてPC(Steam)/海外ニンテンドースイッチ向けに発売されることが明らかになっています。

ゲームプレイトレイラー

本作は、カリブ海を舞台としたクラシックなポイント&クリック形式のアドベンチャーゲーム。1990年にルーカスフィルム・ゲームズから第一作『モンキー・アイランド』が、続編となる『モンキー・アイランド2 ル・チャックの逆襲』が発売され以降『モンキーアイランド』シリーズとして高評価を得ています。日本では、1993年にビクター・エンタテインメントから『モンキー・アイランド ユーレイ海賊大騒動!』というタイトルで発売されました。今作では、そんな第一作を企画したロン・ギルバート氏とルーカスフィルム・ゲームズが再びタッグを組み、驚きとスリルに満ちた新たな物語と冒険が描かれるとの事。プレイヤーは、海賊に憧れる青年ガイブラシとなり、パズルを解き明かしながら危険と謎に満ちた島々を探検していきます。懐かしい友人や新たに出会う人たちと愉快な会話が繰り広げ、未知なる世界の航海へ乗り出してゆきましょう。

伝説のアドベンチャーゲームが現代に蘇る『Return to Monkey Island』はPC(Steam)/海外ニンテンドースイッチ向けに2022年発売予定。現時点で具体的な日時は不明です。なお、日本語版の配信と翻訳は架け橋ゲームズが担当することが発表されています。




《DOOMKID》

心霊系雑食ゲーマー DOOMKID

1986年1月、広島県生まれ。「怖いもの」の原体験は小学生の時に見ていた「あなたの知らない世界」や当時盛んに放映されていた心霊系番組。小学生時に「バイオハザード」「Dの食卓」、中学生時に「サイレントヒル」でホラーゲームの洗礼を受け、以後このジャンルの虜となる。京都の某大学に入学後、坂口安吾や中島らもにどっぷり影響を受け、無頼派作家を志し退廃的生活(ゲーム三昧)を送る。その後紆余曲折を経て地元にて就職し、積みゲーを崩したり映像制作、ビートメイクなど様々な活動を展開中。HIPHOPとローポリをこよなく愛する。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

    『バニーガーデン』シリーズは「スイッチ版」と「Steam版」のどっちを買えばいいの?─最新作『2』も色々違うぞ! 後悔したくない“お紳士”は要チェック

  2. 『BF6』に日本が舞台の最大規模マップ“Tsuru Reef”が7月に登場!人気マップの復活やBFポータルにサーバーブラウザ実装などシーズン3~5までのロードマップが公開【プレゼンレポ&インタビュー】

    『BF6』に日本が舞台の最大規模マップ“Tsuru Reef”が7月に登場!人気マップの復活やBFポータルにサーバーブラウザ実装などシーズン3~5までのロードマップが公開【プレゼンレポ&インタビュー】

  3. 核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

    核戦争後世界を美化したり、楽しく描いたりするつもりはない。“戦争の代償”を問うウクライナ発FPS最新作『Metro 2039』正式発表、今冬発売へ

  4. 【2,880円→0円】18世紀西洋舞台に5人の囚人が脱出に挑むステルス・ストラテジー『The Stone of Madness』Epic Gamesストアにて4月24日まで無料配布

  5. カプコン新作『プラグマタ』本日発売!アンドロイド少女とおじさんが月面世界を探索するバディものアクションADVはレビューも好調―スイッチ2版は24日登場

  6. 『ドラゴンズドグマ 2』アプデやDLCの布石?SteamDBの更新履歴で現行容量より10GB以上もの大きなファイルが発見され海外掲示板で話題

  7. 最大同接約10万人で“非常に好評”スタートの『Windrose』売上50万本を突破!発売からわずか48時間

  8. オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

  9. ボクセルサンドボックスRPG『Everwind』クラフトや冒険の利便性を大きく引き上げる最新アップデート配信!5月にはボスやレジェンダリーアイテム追加の大型アプデも予定

  10. 脱衣麻雀『スーパーリアル麻雀 Venus Returns』には“好感度”が存在―対局して上げれば専用コミュニケーションが楽しめる

アクセスランキングをもっと見る

page top