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フロム・ソフトウェア約364億円をSIEとテンセント傘下企業から調達―ゲームIPの企画・開発の強化などのため

ゲームIPの企画・開発の強化、自社パブリッシングの範囲拡大に向けた体制構築のためとされています。

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フロム・ソフトウェア約364億円をSIEとテンセント傘下企業から調達―ゲームIPの企画・開発の強化などのため
  • フロム・ソフトウェア約364億円をSIEとテンセント傘下企業から調達―ゲームIPの企画・開発の強化などのため
  • フロム・ソフトウェアは、PS3/Xbox360ソフト『ARMORED CORE VERDICT DAY(アーマード・コア ヴァーディクトデイ)』の最新予告編トレイラーとTVCM2つの公開を開始したと発表しました。
  • フロム・ソフトウェアは、PS3/Xbox360ソフト『ARMORED CORE VERDICT DAY(アーマード・コア ヴァーディクトデイ)』の、世界観&キーワードをテーマとして、登場キャラクターや組織などの最新情報が公開されました。
  • フロム・ソフトウェア約364億円をSIEとテンセント傘下企業から調達―ゲームIPの企画・開発の強化などのため

ロボゲーのバイブルと言うべき『アーマード・コア』シリーズや『ELDEN RING』などで知られるフロム・ソフトウェアですが、本日8月31日にソニーグループの子会社であるソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下SIE)と、テンセントの子会社であるSixjoy Hong Kong Limited(以下Sixjoy)を割当先とする、第三者割当による新株式の発行しました。

これにより、フロム・ソフトウェアの全株式のうち親会社であるKADOKAWAが69.66%を、Sixjoyが16.25%を、SIEが14.09%を所有する形となります。

発行される新株式は普通株式で3,179株、1株あたり11,450,000円での発行で総額36,399,550,000円となります。

今回調達した資金の使途として、フロム・ソフトウェアにおけるゲームIPの企画・開発の強化、および世界市場における自社パブリッシングの範囲拡大に向けた体制構築であるとしています。

テンセントとソニー、ともに世界的な知名度を誇り、またその影響力も絶大です。今回の第三者割当による増資がフロム・ソフトウェアの今後の動きにどう影響するか、引き続き注視していきたいところです。

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《K.K.》


SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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