『Apex Legends』流行の今こそプレイしたい…名作ロボアクションFPS『タイタンフォール2』に馳せる想い【年末年始特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『Apex Legends』流行の今こそプレイしたい…名作ロボアクションFPS『タイタンフォール2』に馳せる想い【年末年始特集】

『タイタンフォール2』は、いいぞ。

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『Apex Legends』流行の今こそプレイしたい…名作ロボアクションFPS『タイタンフォール2』に馳せる想い【年末年始特集】
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エレクトロニック・アーツとRespawn Entertainmentは、Steamおよびマイクロソフトストアにて、ロボアクションFPS『タイタンフォール2(Titanfall 2)』をセール価格で販売しています。

同作は2016年の発売から年数が経過しているものの、多くの人々の心に残り続けている名作のFPS。マイクロソフトストアでのセールが告知された最近も話題となり、一時はTwitterのトレンドにまで上昇するほどの盛り上がりを見せました。

Steam上でのレビューを確認してみると、総レビュー数約12万件のうち94%が好評と「非常に好評」の評価を受けています。

本作と人気バトロワFPS『Apex Legends』は共通した世界設定を持っており、『Apex』の世界は本作のおよそ30年後の世界と言われています。普段Apexをプレイしている人であれば、物語の各所でその共通点を感じ取ることができます。

顕著な例としては、物語に登場する武器たち。「R-301」や「R-99」など武器には型番が割り振られていますが、『タイタンフォール2』に登場するものは「R-201」や「R-97」など数字が若く、これはつまり”以前に採用されていた”ということが窺えるのです。

「ボルト」や「R-201(301)」の取り回しの良さは『タイタンフォール』譲りのものがありますし、Apex内ではその性能から、「ネタ武器」とされている「モザンビーク」もしっかり登場。本作ではApexと打って変わって扱いやすく、サブ武器としては最適な性能を誇っています。30年の間に、モザンビークに一体何が……。

Mozambique Here!

武器だけでなく、登場人物も本作とApexはリンク。「バンガロール」や「ニューキャッスル」が所属していたIMCという組織は本作で敵対勢力として登場しているほか、のちのアップデートで「アッシュ」が追加された時には大きな話題を呼びました。

そのほか、「ヴァルキリー」はとある人物の娘であるなど…様々な関連が散りばめられています。

また、マルチプレイはもちろんのことながら、なんといっても本作の魅力は「キャンペーン」モードにあります。主人公「クーパー」の相棒となるのが戦闘メカ「タイタン」のBT-7274、通称「BT」です。

BTは会話可能なAIを搭載しており、物語の随所では皮肉やジョークを交えながらも、クーパーを戦闘面以外でもサポートしていきます。この二人の関係がとにかくアツい!

そんな『タイタンフォール2』の中でも特に有名なシーンといえばやはり、「BTがクーパーを送り出す場面」と「クーパーを掬い上げる場面」の2つでしょう。

このシーンでは人間である主人公と、機械であるBTとの間に固く結ばれた熱い絆が感じ取れます。「信じて!」と心に言葉を投げかけるのが機械の方からであること、BTを信じて空へ身を投げ出すクーパーなど、とにかくふたりの信頼関係が強く心を打ちます。

クーパーをキャッチした直後の、BTがクーパーの動きを真似てするサムズアップなんかも可愛らしくて良いですね。「パスファインダー」選択時のサムズアップを見ると、少しグッと来るものもあります。

『Apex』の世界にはゲームバランス等の観点から、タイタンのようなメカは登場させることが出来ません。それでも今後「パスファインダー」のスキンにタイタンを模したようなものが登場して欲しいとか、トレイラーなどでさらに『タイタンフォール』との繋がりを感じられるような描写が欲しいとか、そういった期待は止まりません。

逆を言ってしまえば、「タイタンと人間の絆の物語」は『タイタンフォール』にしか存在しえないということでもあります。『Apex』を遊んでいて、『タイタンフォール』に触れたことがない、という方がいましたら是非この機会に、本作に触れてみるのはどうでしょうか。


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《kurokami》
kurokami

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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