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マイクロソフトVR・MR部門全体がレイオフの対象に…VRSNS「AltSpaceVR」も終了へ

ホロレンズも不調か、マイクロソフトはもうVR・MRの分野を信じていない?

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マイクロソフトVR・MR部門全体がレイオフの対象に…VRSNS「AltSpaceVR」も終了へ
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先日報じられたマイクロソフトの1万人規模のレイオフで、VRやMRのチーム全体が一時解雇されたことが報じられています。

マイクロソフト専門紙であるWindows Centralによると、2017年に買収したVRソーシャルプラットフォーム「AltspaceVR」と、Mixed Reality Tool Kit(MRTK)を開発したチームは全員がレイオフの対象に。AltspaceVRについては、3月10日にサービスが終了することも明らかとなっています。MRTKに関しては来月新バージョンがリリース予定であったにもかかわらず、チーム自体が解散になりました。

また、ヘッドマウントディスプレイ型複合現実(Mixed Reality)コンピューターであるホロレンズも不調であるようです。生みの親であるアレックス・キップマン氏が2022年に退社したことや、米軍との契約を進める最中で問題が報告され、米議会によって規模を縮小されたといいます。

このVR・MR・ホロレンズ部門の大規模なレイオフに対しWindows Centralは、「マイクロソフトはもはやVRの分野を信じていない」と指摘しています。ホロレンズ向けには『マインクラフト』や『コンカー』シリーズの1作など、いくつかのゲームもリリースされていました。

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《みお》


Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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