Streets of Rogue
2019年7月13日発売
¥2,300
筆者は…665時間プレイ。一日一回無心でクリアする時期がありました。

ベーコンチーズバーガーにまで重税をかけようと圧政を敷く市長を打倒すべく、レジスタンスとなって戦う見下ろし型アクション。町のスラム区画から始まり、目的を達成しながら都市部へ移動、市長のいる区画まで到達し、市長の証である帽子を奪って宣言を行うことが目的です。

このゲーム最大の魅力は、クリアまでの手段が何十通りもあること。道中必要な目的のアイテムを持つNPCを殺害してもよし、スリ盗ってもよし、こちらに渡せと脅すもよし、賄賂を送るのもよし。DLC含め計32クラスがそれぞれ持つ固有のアクションを使いこなすことが攻略のカギです。

今年は続編の『Streets of Rogue 2』がリリース予定。強化されたグラフィックに、ステージクリア型からオープンワールドへの変化など、各要素がパワーアップして帰ってくるようです。

ちなみに、600時間遊んだ筆者が一番好きなクラスは泥棒。NPCに後ろから近づいて「スる」能力を持っています。このゲームの大事なシステム、NPCの視線管理や音による誘導を覚えやすいので初心者にもオススメ。
Heroes of Hammerwatch
2018年3月2日発売
¥1,220
筆者は…24.3時間プレイ。本編を一旦クリアして、DLCの内容にやっと手を付けたところです。

アーケードの古典タイトル『ガントレット』を彷彿とさせる見下ろし型アクションRPGです。

決められたマップを攻略するアーケードライクな前作『Hammerwatch』をベースに、ランダムアイテムドロップ、ランダム生成のダンジョン、町の発展による永続キャラクター強化やNewgame+による難易度アップなどの要素が追加され、ローグライク系として生まれ変わりました。
なお、『Hammerwatch』と本作『Heroes of~』は、あくまで別方向の作品として展開していくようで、開発者の次作としては発売日はまだ未定なものの非ローグライクの『Hammerwatch II』の発売が予定されています。
それとは別で『Heroes of~』の続編も予定されているよう。
SKUL: The Hero Slayer
2021年1月21日発売
¥2,050
筆者は…70.2時間プレイ。裏ステージを1回だけクリアできたところです。

帝国軍に壊滅させられた魔王軍唯一の生き残りである小さなスケルトンのSKULとなり、さらわれた仲間達や魔王を救出するのが目的の2D横スクアクションです。かわいいグラフィックとは裏腹に、今回紹介した作品たちの中でトップクラスにアクションの難易度は高めです、ムズゲー大好き人間には超オススメ。

スカルの持つ特殊能力は、頭蓋骨を交換するとクラスチェンジができること。道中手に入る剣士や魔法使いのスカルを最大2個保持できるため、片方のスキルがクールダウン中はスカルを交代して戦うといったテクニカルな動きも可能です。ちなみに、もともと持っていた頭蓋骨すら手放せます。心はどこに保持されているのかを考えると眠れなくなるのでやめましょう。
今年1月に大型無料アップデート「The Dark Mirror」が配信され、新クラスや新モンスター、高難度の裏ステージなどが追加されました。この「The Dark Mirror」はスイッチ/PS4/Xbox One/Xbox Series X|S向けにも2023年2月17日に配信されたばかり。コンソール版ユーザーも挑戦してみてはいかがでしょうか?











