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売上ランクに突如現れたデッキ構築ローグライト『Across the Obelisk』、その背景には大型アプデとDLC?

大型アプデ、DLCそして週末限定フリープレイの相乗効果があった模様です。

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売上ランクに突如現れたデッキ構築ローグライト『Across the Obelisk』、その背景には大型アプデとDLC?
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パブリッシャーParadox ArcとデベロッパーDreamsite Gamesによる、デッキ構築型ローグライトRPG『Across the Obelisk』。2022年8月発売の本作ですが、週明けのタイミングでSteam全世界売上の上位100以内に食い込む動きを見せました。

カードデッキでローグライト

本作はダイナミックなデッキ構築ローグライトのシステムに基づくRPG。クラフトおよびアップグレードが可能な500種類以上のカードやアイテム類、高いリプレイ性のプロシージャル生成システム、プレイヤーの決断が物語に影響を与えるイベントやクエストなどが魅力です。16人のアンロックキャラからパーティを作り、強力なボスに挑みましょう。またソロプレイだけでなく、最大3人との協力プレイも可能です。

ターニングポイントは3月31日?

もともとは2021年4月から早期アクセスが始まり、2022年8月に製品版が正式リリースされた本作。そんな発売からだいぶ経過した今になって何故、(記事執筆時点において)売上が20位前後にランクインしたのか?それはおそらく、2023年3月31日にリリースされた大型アップデートならびに新DLC、そしてそれを記念した週末限定フリープレイイベントといった要素が影響を与えているものと思われます。

20位前後を変動していました。

今なお精力的な開発が続けられている『Across the Obelisk』は、SteamにてPC(Windows/Mac/Linux)向けに、23年4月7日までは通常価格30%オフのセール価格1,533円で配信中です。


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《麦秋》

お空の人。 麦秋

普段は仕事であちこち渡り歩いては飛んでます。自分が提供するものが誰かのお役に立てれば幸い。皆さんのこくまろなキャラに並べるよう頑張ります。

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